磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

超ソプラノ



わが社の主要仕入先様の1社であるダイドーさんが毎年1月に開催する
チャリティー・コンサートに今年もご招待頂きました。

ご招待頂いたお返しに、各自、寄付をして、それが名古屋の児童福祉の
お役に立つという仕組みです。


席に着こうとしたら、「磯輪さん!」と声が掛かりました。
振り返ってみたら、光の中学時代の同級生Iくんのお母さんです。
10年ぶりでした。

Iくんのことをよく憶えているのは、中学1年生の時、工場見学という
学校の課題のために、光ともう一人の友だちAくんと一緒にISOWAを
訪ねてきてくれたからです。



三人を案内したのは、もう12年も前のことで、とても懐かしいです。


この日のコンサートのゲストは、

      

ソプラノよりもさらに高音を自由に操る『ハイコロラトゥーラ』という
極めて稀な歌声の持ち主の田中彩子さんです。

ダイドーさんの山田社長は、今年も元気に、ベートーベンの第9交響曲の
第1楽章のタクトの振りました。

本物の(笑)指揮者の齊藤一郎さんによれば、

 「これまでで最高」

という出来栄えでした。


コンサート後は、田中さんや指揮者の齊藤一郎さんなども一緒の
パーティーにも招いて頂きました。

ここでは、



齊藤さんのピアノ演奏、さらには田中さんとの連弾というサプライズが
ありました。




昨年11月にお招き頂いたサロンコンサートでご一緒した
岐阜のA社のI社長ご夫妻と今回同じテーブルでしたが、

 「前回のブログ見させてもらいました。
  早速、社内のみんなに紹介しました」

と言われてビックリ!
いろいんな話に花が咲いたし、他にもいろんな方とご挨拶できたり、
お知り合いになれて、ありがたかったです。

もちろん東急ホテルのフランス料理も美味しかったです。
ご馳走様でした。




最後は、いつもコンサートを盛り上げてくれる、セントラル愛知交響
楽団音楽主幹の山本雅士さんの影武者 マーシー山本教授とFM愛知の
パーソナリティ佐井祐里奈さんと記念撮影。


唯一残念だったのは、hiroko-daido-さんが海外公演のため、お目に
掛かれなかったこと・・・ 

でも海外公演は大成功だったとのメールを頂戴してたので、安心しま
した。 おめでとうございました! またお話聞かせて下さい。


帰宅してからも、ツノ坊は、田中彩子さんを真似て、モーツァルトの歌劇
『魔笛』の「夜の女王のアリア」を何度も何度もコロラトゥーラもどきで
口ずさんでいました 


いつもながらダイドーの山田社長、執行役員に昇任したKさん、みなさん、
本当にありがとうございました。