磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

断崖の上から地の底のパティオへ



アルコスを後にして向かったのは、アンダルシアの名物のひとつ、ひまわり畑。
ひまわり畑と言っても、日本のそれとは規模がまったく違います。
見渡す限りのひまわり畑です。




そこからまた別の白い村 ロンダへ。
ここロンダで有名もののひとつ目は、





深さ120mの渓谷にかかる石造りの橋です。橋の両脇の崖にへばり付くように
レストランがいくつもあるのが分かりますか。




2つ目がスペインでも有数の歴史を誇る闘牛場です。



闘牛が開催されていない時は、こうしてアリーナまで入ることができます。



博物館を併設していて、闘牛だけでなく、乗馬競技の 練習場、飼育場所なども見学
できました。


そうして最後にたどり着いてのがこの日の宿泊地 コルドバでした。
コルドバという場所は、盆地の底に位置して、かつ川が流れているので、スペインの
中でも最も蒸し暑い街だそうです。

ここでは、立派な個人のお宅の綺麗な花などで飾った中庭を自由に見学できると
いう パティオ祭を見学するつもりでしたが、



あいにくサッカーのチャンピオンズリーグの決勝戦と重なって、コルドバの街は
「開店休業」というか「閉店状態」のため、ほとんど見ることができませんでした 涙



せめて夕食だけでもと、パティオのレストランへ。
これがとてもいいチョイスでした。

前夜のアルコスの恐怖のテラス席とは打って変わって、とても落ち着いた食事ができ
ました。




食事を終えて、車に戻る時、コルドバの大聖堂の脇があまりに風情があったので、
写真を撮りました。ツノ坊が何か手にしているでしょ。何かというと、



夕食を取ったパティオのレストランのペーパーランチョンマットです。
あまりに可愛いので、記念印もらって来たんです。

同じアングルで撮った写真と比べていかがでしょうか?