磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

今も、昔も、これからも


 

ISOWAがいつもお世話になっている日本精機商会さんの案内で、工作機械メーカー  オークマ

さんの家城(いえき)社長が来社されました。 ISOWAの持っている工作機械大半は

オークマさんの製品です。

 

せっかく社長が来社されるというのに、ただ事務所でご挨拶しているだけじゃISOWAらしく

ないので、現在更新を計画中のオークマさんの長尺旋盤を使っている加工グループのMくんに

旋盤を前にして、自分語りしてもらうことにしました。

で、到着後、オフィスへご案内せず、そのまま工場へお通しすることに。

 

 
 
オークマの社長さんを目の前に自分語りするのは結構緊張したと思うけど、Mくんは、堂々と
35年使っているけど、その品質の高さを評価していることなど、これまでの実績を紹介しま
した。
 


そして、
 
 「今、更新の計画を練っていますが、さらに品質のいい部品を作り、
  ISOWAのi機を作っていきたいので、ぜひすばらしい機械を
  ご提案ください」
 
と家城社長に直にお願いしてくれました。
 
社長からもMくんに質問や、意見を求められたり。 ユーザー目線のMくんの発言、きっと
参考になったと思いますよ。
 
いや~、実にアッパレ!
 
 
その後、工場を案内している間も、ISOWAの理念に触れるような的確な質問がありました。
 
 
そして会議室で面談。
家城社長からは、ISOWAビト、社風などについて、うれしいコメントをもらいました。
家城社長は工学博士でもあるせいか、じっくり噛みしめるようにお話され、一言ひと言から
誠実がにじみ出ていて、私だけじゃなく、一緒に面談したISOWAビトたちも、
 
 「ISOWAの価値観と同じようなものを持っていらっしゃいますね」
 
ととても好評でした。
 
 
ただMくんがあそこまで次の機械の更新について語ったので、
 
 「少しでもMくんの意気込みに応えよう!」
 
と思い、家城社長にサプライズ逆提案をしました。
 
これには家城社長も驚かれたようでしたが、それ以上だったのが営業窓口の日本精機商会の
No副支店長とISOWA担当のNiさん。 目ん玉飛び出るかと心配するほどの驚き方でした。
 
きっといい回答をきかせてくれるものと期待しています。
 
 
私の父  英一は、1948年、名古屋高専(現・名古屋工業大学)を卒業後、1年間、オークマさんで
無給で研修させてもらったんです。 というのも戦中から戦後にかけて、紙工、段ボール機械の
仕事は一切無く、その頃もまだ、オークマさんの下請けをしていました。鋳物、旋盤、ミーリング、
研磨、組立と、いろんな現場を経験させてもらったのです。
 
そんなつながりがあったことを家城社長にお伝えしました。
 
これからもどうぞISOWAの応援をお願いします。
ご来社、ありがとうございました。