
わが社の矢野君と東京出張しました。
ちょうどお昼時、銀座にいたので、
「私の知ってるお店のどっちかに案内するよ。選択肢はふたつある。
ひとつは名古屋名物みそカツの矢場とん。もうひとつはインド料理の
ナイルレストラン。
矢野君の好きな方でご馳走するから」
名古屋出身の矢野君、きっと矢場とんを選ぶと思っていたら、なんと
「矢場とんは名古屋で食べられるので、インド料理お願いします」
なるほど、そういう手があったか! ということで早速以前紹介したことも
あるナイルレストランへ、意気揚々と向かいました。

ちょうど昼時で、お客さんがあふれているかもと思っていたのに、お店は
し~んとしています。おまけに店内は真っ暗。よく見ると、ドアーに貼り紙。
「社員研修のため長期休暇。3月1日からオープンします」
「悪い、矢野君。しかたがないので、矢場とん行こう」
と気を取り直して、矢場とんへ向かいました。確かこの辺りだったと思って
いると、矢野君が看板を見つけ、
「社長、ありました!」
「お、ホントだ。あった、あった」
とお店に向かうと、何だか様子が変です。こちらも昼時というのに、真っ白な
シャッターが閉まっていて、どうみてもやっている様子ではありません。
こちらは何の貼り紙もしてないし、店じまいしたんじゃないかと思うような
様子。でも大きなぶたの看板はしっかりそのままで、店をたたんだっていう
感じでもない。(帰宅後調べたら、月曜定休日でした・・・)
えらそうに矢野君に、
「選択肢はふたつある」
なんて言いながら、どっちも開いていなくって、結局矢野君がいつも連れて
行ってくれる店に行くことに。
矢野君に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
「次回以降、インド料理と矢場とん、また楽しみにしています」
必ずどっちも連れて行くからね。
なお、今日のブログの写真は、オープンしている時の写真ですので。
念のため。