
コロナで自粛していた歯のメンテナンスにやっと行けました。
本当は半年に一度、せめて1年に一度と思っているんですが、今回も1年2ヶ月ぶりと
なってしまいました。
前回から、ご近所に開業した歯医者さんに通うようになり、いろんな指導を受けることが
できました。その中でも一番参考になったのが歯間ブラシ選びです。
アドバイスもらった通り、従来使っていた一番太いMサイズに加えて、一番細い3Sサイズ
の2本立てで取り組み始めました。 最初は一番細い3Sを使うと、歯茎が痛くって、毎回
結構出血しました。 相当痛いので、
「こんなに無理してやって、かえって逆効果じゃないんだろうか?」
と心配してましたが、2週間ほど経つと、出血は止まり、1か月ほどで痛みも無くなり
ました。その後、3Sでは細すぎると感じるようになり、ワンサイズ上の2S、そして
部位によってはSも使えるようになり、今では3S以外の3本を毎回使い分けるように
なりました。
そうして迎えた1年2か月ぶりの歯石掃除。
歯茎の検査をしてくれた歯科衛生士さんから、
「1年以上経っていますが、歯石もあまり付着していません。
多少汚れが表面に付着していますが、軽く磨けば、きれいに
なります。
出血する箇所もありません。とてもいいですね」
とお褒めの言葉を頂戴しました。
そうです、

リンゴをかじっても、血は出ません。(笑) だから、
「去年の検診時に歯間ブラシのアドバイスを頂いたおかげです。
大小のサイズ3本を使い分けています」
ときちんとお礼を伝えしたら、
「すばらしいです!」
ただひとつ心配なことがありました。
「最初は3Sしか入らなかった箇所に、今では2Sが入るように
なってます。 これって、歯と歯の間が広がったってことですよね。
これでいいんでしょうか?
このまま歯間ブラシ使い続け、ワンサイズ大きいものが入るように
なったら、サイズアップしていけばいいんでしょうか?」
と質問しました。すると先生、
「もともと歯茎が腫れていたところに、歯間ブラシで毎日の
お手入れをするようになった。その結果、歯茎がギュッと
しまって来たんです。
それまでに減ってしまった歯の骨は戻りませんが、現状での
ベストを維持することがポイントです。
そのためにも歯間ブラシはとても重要です。
このまま続けてください」
そうなんだ。これで安心して歯磨き、歯間ブラシできるぞ。