磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

いい意味でのドミノ倒し


 

新しい機械開発のプレゼンを受けました。

写真の左端に、プレゼンしたKくんの指先だけがかすかに見えます。

 

冒頭、Kくんからの問いが、この 「入口がせまくない?」 でした。

 

従来の定義に囚われ過ぎていて、本来はもう少し自由に議論すべきところを、自分で

自分を縛っているんじゃないか? そういう自覚の下、開発コンセプトを見直そうという決意

表明でした。

 

視点のひとつは、楠木先生が

 

『逆・タイムマシン経営論』 - 磯輪日記

楠木先生の最近著です。楠木先生は白い表紙が好きなんでしょうかね?(笑)あるいはこれも楠木先生のブランディング戦術でしょうか?誰も未来は分からない。今、もてはやされ...

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『逆タイムマシン経営』で言う『遠近歪曲』。

身近なものほど悪さが目立ち、逆に遠くにあるものへの憧れがそれを実体以上によく見せる。

 

もうひとつは、あるひとつの要素技術に手を加えると、それまでネックだったことが、

 

ドミノ倒しのように次々と解消されます。

もちろんそれには最初の仮説が成り立つことが前提ですが、チャレンジし甲斐のあるアイデア

です。

 

最後は「やるぞ-!」で締めたこのプレゼン。

「やったぞ!」と言えるように、ISOWAの衆知を集めて成功させよう!