
新しい機械開発のプレゼンを受けました。
写真の左端に、プレゼンしたKくんの指先だけがかすかに見えます。
冒頭、Kくんからの問いが、この 「入口がせまくない?」 でした。
従来の定義に囚われ過ぎていて、本来はもう少し自由に議論すべきところを、自分で
自分を縛っているんじゃないか? そういう自覚の下、開発コンセプトを見直そうという決意
表明でした。
視点のひとつは、楠木先生が
『逆タイムマシン経営』で言う『遠近歪曲』。
身近なものほど悪さが目立ち、逆に遠くにあるものへの憧れがそれを実体以上によく見せる。
もうひとつは、あるひとつの要素技術に手を加えると、それまでネックだったことが、

ドミノ倒しのように次々と解消されます。
もちろんそれには最初の仮説が成り立つことが前提ですが、チャレンジし甲斐のあるアイデア
です。
最後は「やるぞ-!」で締めたこのプレゼン。
「やったぞ!」と言えるように、ISOWAの衆知を集めて成功させよう!