
昨日、朝、中部大学に出掛けました。
経営情報学部の2年生に対しての、企業・学生間交流 協働授業の日でした。
今回も、春日井商工会議所のISOWA大好きのHさんがわざわざ出掛けてきて
くれました。
まず光が、ごくごく簡単にISOWAの事業内容に触れ、そこから『ISOWAが
大切にしているもの』について紹介しました。
彼10分くらいでISOWAを紹介する場面には同席したことがありましたが、この日は
30分話しました。 ぴったり30分、予定通り。 時間ピッタリで終えることは私の
得意技ですが、この点は、私のDNAを受け継いでいるんだとちょっと驚きました。(笑)
話の内容もすごくよかった。
良かった点。
①人それぞれ個性があるように、会社にも性格がある。
人も会社も、表出した見た目で判断せず、『性格』を見る方がいい。
②自分の働く動機は社員に対する『申し訳なさ』である。
いつもながら謙虚な姿勢がイイ。
③何より、この後の私の話を聞けば、光の話はぴたりと私の話とつながっている
ので、会社の理念がしっかり承継されていることが、学生に伝わったと思う。
さて、ガラッと変わって私の番です。
誰も私の写真を撮ってくれないので、雄姿無しです
私は、1年後、就活に取り組むであろう2年生に、私が薦める就活ストーリーを
紹介しました。ポイントは:
①経営理念=組織風土ではない

風土改革とは、今ある風土を目指す理念に近づけていく地道な努力です。
②就活では、

その上で、いよいよ、学生たちへの課題を発表しました。

授業担当の清水先生曰く、
「これまでの企業・学生間交流 協働授業の中で、最も難しい課題です。
大学院レベルです」
1時間半、笑いある楽しい雰囲気の中で話せました。
学生も、1-2名、眠そうに、いや眠っていましたが、『大半の』学生は熱心に私たちの
話に耳を傾けているように見えました。
何人かに感想を言ってもらいましたが、ある学生が、面白いことを言ってくれました。
「企業選びのポイントと、3年以内の退職(転職)理由が同じというお話は、
自分が今アルバイトで直面していることとまったく同じで驚きました!」
実感として伝わったんだと思います。
先生からも、お電話頂戴しました。
「学生も『とても面白かった』と評判もとてもよく、彼らの心にしっかり
刺さったと思います」
この日は、ISOWAの新入社員6人も聴講させてもらいました。 なぜか?
ひとつは、せっかく私や光が(自分で言うけど)いい話(笑)をするのだから、
学生だけに聴かせるのはもったいない。 学生より大切な新入社員たちにこそ
より聴かせたいから。
もうひとつは、ISOWAの新入社員6名も、ひとつのグループとして、同じ課題に
挑戦してもらうんです。 このことは、授業開始直前に彼らに発表しました。
先生からも、
「ぜひ一緒に発表してください。
学生たちには、数年後にはあれくらいのレベルに到達しなければ
いけないという指標になるので、ありがたいです」
とお墨付きをもらいました。
大学生に負けない、堂々とした作品を作って、学生にISOWAビトの実力を
見せつけろ! こうやってドンドン いい意味でプレッシャー掛けます。(笑)
授業後、新入社員みんなと一緒にお昼ご飯を食べながら、彼らの感想も聞きました。
「就活する前に聴きたかったです」
「氷山モデルの話は、何度も聞いていましたが、
そこに至った流れを知ることができました」
たまには年寄りの話を聞くのもイイでしょ。
さて学生たち、そしてISOWAの新入社員たち。
どんな作品をつくってくれるのか楽しみにしてるよ。
頑張れ、中部大生! 頑張れISOWAの現場のタマゴたち!