磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ところ構わず



先週末からじん麻疹が出て、今日になっても引かないので、夕方
皮膚科へ行って来ました。

ツノ坊が早めに診察券を出しておいてくれたので、病院到着時には
かなりの人がすでに待合室にいましたが、すぐに診察してもらう
ことができました。

 「どうしました?」

 「はい、じん麻疹が出て」

 「いつからですか?」

 「先週の木曜からです」

 「痒いですか?」

 「さほど痒くはありません」

 「大丈夫です。たいしたことありません。
  塗り薬と飲み薬を出しておきます。
  それから点滴を打ちます。
  隣の部屋に行って、ベッドで寝て待っていて下さい」

と案内されたのがベッドのある小部屋でした。同じサイズの部屋が
いくつか並んでいて、その中のひとつです。

寝転がっていると、看護婦さんが来て、サッサと点滴の針を私のか細い
右腕の血管に刺して、

 「腕を動かさないように、ジッとしていて下さい」

と出て行ってしまいました。


        

ベッドに横になって、ジッとしていたら、当然眠くなりますよね。
いい気持ちでボーっとしてたら、どこからか、とても大きな音、それも
いい音でなく、雑音が聞こえてきました。

そうです、イビキです。 それも相当大きなイビキです。

こんなところで、こんなに大きなイビキをかけるなんて、幸せですね。
おかげでこっちの眠気は吹っ飛んじゃいました。


それならジッとしてるだけじゃなく、ブログ用の写真を撮ろうと、
上体を起こして、体をひねり、思いっきり腕を伸ばして、枕元におい
てあった鞄のポケットに突っ込んであるiPhoneを必死でつかんで、
点滴の針が刺さった右腕も一部使いながら、何とか撮影しました。

このブログに賭ける執念。我ながら感心します。


早くすっきり直って欲しいな。