
シアトルでのもう1社の訪問先がC社様です。
このC社様は、父の代からのわが社にとって最も重要なお客様でもあります。
このC社様とのビジネスが無かったら、アメリカ今のISOWAはなかったと
思います。
アメリカの段ボール業界で、最も技術的に優れ、かつ最も進歩的なC社様。
父との出会いは、1976年にまで遡ります。
「欧米の機械メーカーは、とにかく目先の売上が欲しいばかりで、
長期的な開発に取り組む姿勢が無い。ISOWAが一番。
機械のメンテナンスに掛かるコストも断然安い。
ISOWAは世代が変わって、会社も大きく変わった。敬意を
表したい。同じくわが社も世代交代し、共に素晴らしいリーダーに
率いられ、若いメンバーが頼もしい。
さらに頑張って、段ボール業界の伝説となるような画期的な
開発を期待してる」
ミーティング後は、シアトルの海辺のシーフードレストランで会食しました。
今夜は誰もコインを持っていなかったせいか、コイントスは無く、お客様がご馳走して
くれました。笑
『伝説』をつくれるよう、ISOWAらしい魂の込もったコトづくり、モノづくりに
励みましょう!