
私の古稀サプライズは月例朝礼のおまけ。
メインは、社員の表彰です。
私は、古稀記念のパープル基調のユニフォームで臨みました。
今月は、冒頭の二人。20年勤続者3名中、技術のSくんとTくん。
この二人は、特に印象深いメンバーです。
初めてISOWAがネットで告知して、会社説明会を開催した年の採用者だから。
「こんなことして、学生は来てくれるんだろうか?」
と心配して、にぎやかしに社員をサクラに仕立て上げて臨みましたが、2回の開催で
合計20名くらいの学生が参加してくれました。初めてのことだったので、20名もの
学生がネットから応募してきてくれたことが信じられず、学生の中にこそサクラが
混じってるんじゃないかと疑いました。
私が30代の頃、採用した社員と一緒になって取り組み、そこから採用した二人が、
20年勤続、採用こそ、ISOWAが最も積み重ねてきた戦略の核心です。
Sくんは、入社当時、ファルコンの開発に携わるところからISOWAのキャリアを
スタートし20年。今、まさに次のISOWAの20年を支える新たな開発の責任者で、
奮闘しています。
Tくんには、入社時の約束である、ノーベル賞を取ってもらわなきゃいけないしね(笑)
もうひとり、IHのFさんもいましたが、朝礼中にお客様からの電話が入り、残念ながら
記念撮影には参加できませんでした。
同時に、技能検定合格者の表彰も行いました。

大きい証書を持った二人、Oくん(前列左)とHくん(後列右)が機械組立仕上げ作業
1級合格。 そして小さな証書の二人、Sくん(後列左から二人目)とNくん(その右)が
同じく機械組立仕上げ作業の2級の合格です。
これと合わせて、普通ボイラー溶接士の資格を取得した前列中央のIくんも合わせて表彰
しました。
最後の前列右は、Kくんです。
技能検定合格者はみな、定時後の居残り特訓でもれなくKくんに指導を受けているので、
全員が、合格の声として、
「Kさん、職場の上司、先輩、同僚に感謝します」
ISOWAの技能検定の父です。
それと同時に、みな、
「今度は、後輩たちの受験の力になりたい」
こういう恩送り的な考えも、ISOWAの職場の風土づくりに貢献しています。
みんな、とってもステキな仲間のISOWAビトです。