
またひとり、今日、65歳の誕生日を境に、47年間のISOWAビト生活に
ピリオドを打つ仲間がいました。
組立、そして段ロールという部署を歩んできたNさんです。
先日卒業したMさんがシングルフェーサのスペシャリストとしたら、
今日のNさんは印刷機の大ベテランでした。
豪雨で、自宅が被害を受け、お見舞いに出掛けたこともありました。
後年、脚を悪くされ、その痛みに耐えながら、業務に取り組んで来てくれました。
最近になって、脚の手術を受け、卒業後はしばらくリハビリに専念されるそう
です。
どうか一日も早く回復され、元気になった姿を見せに来て下さい。
そんなNさんの卒業の日、

新工場の最後の一番西側のトラスが定位置に据え付けられ、骨組みがほぼ完成
しました。
Nさんの門出を祝っているのか、NさんがISOWAの行く末を願ってくれて
いるのか。
青く澄み切った冬空をバックに、聳え立った新工場の骨格でした。
「47年間ISOWA一筋に働いてきたことは、
私の誇りです」
と言って下さったNさん。
これからもISOWAを見守っていて下さいね。
47年間、ISOWAビトとして力を貸して下さり、本当にありがとうござい
ました。