磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

さすが先輩だね



学校創立以来、1期生から毎年採用している(と思う)地元、春日井工業高校の
3年生のみんなが工場見学に来てくれました。

冒頭、司会を担当したHさんが、

 「ISOWAのこと知ってた人います?」

って聞いたら、意外に多くの生徒が手を挙げました。

Hさんも驚いて、手を挙げている生徒の顔を見ていて、

 「ああ、どこかで見たことあると思ったら、去年インターンシップで
  来てくれたね」

その隣の生徒にも、

 「どうしてISOWAのこと知ってるの?」

と尋ねたら、

 「お父さんが段ボール機械の修理の仕事をしているんです」

へ~、いろんな繋がりがあるんですね~


まずは今日後輩たちを案内し、質問に答えてくれる、同校のOB4人が自己
紹介です。

先頭は、2010年卒のKくん。



二番手は、2007年卒のNくん。



三人目は、1996年卒業のISくん。



トリは、1989年卒のITくん。




そしてその後、工場見学です。
今日は、時間が無いので、いつものディスカバーISOWAツアーでなく、
KくんとNくんが工場内を細かく案内しました。



行く先々で、

 「あの人もOBです」

 「彼は今年入社した卒業生です」

いかに春日井工業高校出身者が多いのか、改めて感じました。

自己紹介の時は、ずい分頼りなかった二人ですが、工場内の案内は実に
堂々たるもので、とてもしっかりと、上手に案内してくれました。

さすが先輩ですね。後輩も感心したことと思います。


その後は、会議室に戻り、先輩としての就活に向けてのアドバイスをしたり、
後輩たちの質問に答えたりでの2時間でした。


この春入社したOBで野球部だったOくんは、後輩から人気があるのですね~

引率の先生が、

 「野球部の後輩がたまたまもうひとつ別のコースの組で、
  ISOWAさんじゃない工場の見学となってしまい、

   『O先輩に会いたいのに・・・』

  ととっても残念がっていました」

と教えてくれました。

また見学後のアンケートには、

 「O先輩と一緒に働きたいから、ISOWAに入りたい」

と書いてくれた後輩もいました。

人望があるって、最高だね、Oくん。


アンケートの中には、

 「ISOWAに就職したいと思います。
  でも働いているので、退職したらお願いします」

何だこりゃ? って思ったら、引率の先生でした。

 「成長した卒業生の姿が見られてうれしかったです」

そうでしょうね、先生冥利に尽きますよね。

でも経営者も「成長した社員の姿」を日々見られて、幸せな仕事だと思います。

そう「成長した姿」を毎日見せてくれるISOWAビトのみんな、本当に
ありがとう。

私は幸せ者です。