磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

『いい会社の条件』



スコラの柴田さんが2006年1月以来連載を続けている『日経情報ストラテジー』。

ISOWAもこれまでに4回取り上げられてきました。

  1回目 『トヨタ的な会社は本家よりも鮮烈』(2009年9月号)

        


  2回目 『経営が社員と信頼結び 複雑化する問題を解く』(2010年2月号)

        


  3回目 『社長の『裸の王様化』社員が評価し抑止』(2010年3月号)

        


  4回目 『現場の仲間の言葉で思考は引き出される』(2010年4月号)

        


そんな中、日経情報ストラテジーさんから柴田さんに、これまでの連載の中で
取り上げられた企業の中から何社かを選び、『いい会社の条件』を考える特集を
組みたいという依頼がありました。

以前から同誌の副編集長の川又さんからの取材依頼を受けていたこともあって、

 「今回こそぜひISOWAさんを!」

「スコラさんからの依頼はできる限り協力する」というのが私の方針なので、
喜んでお引き受けしました。


こうして3月の初めに取材を受けました。



来社したのは、前述の川又さんとカメラマンの上野さん。

この副編集長の川又さんは、後輩の日経ビジネスの記者に取材先のアドバイスを
受け、

 「それならISOWAさんを」

という同氏の推薦のおかげで、



この記事が生まれたという恩人であることが判明しました。

またカメラマンの上野さんは、3年前に初めてISOWAが日経ビジネスに登場
した時の



この写真を撮ってくれた人で、3年ぶりの再会でした。


こうしてでき上がった2012年6月号。

      

表紙をよ~く見てみると、



クロネコのヤマトさん、大日本住友製薬さんと並んでISOWAの名前があり
ました。

ちょっと残念だったのは、柴田さんが「今いち押し」しているのがISOWAで
なく、カローラ大分さんだったことです。

近いうちに柴田さんに紹介してもらって、カローラ大分さんを見学させてもらねば
なりませんね。


うれしかったのは、経営者オフサイト仲間の天竜精機さんのacbさんと一緒に登場できたこと。

        


最も印象に残った言葉は、

 「世の中には楽な会社がいい会社だと思っている人が圧倒的に
  多く・・・

 「いい会社と楽な会社も全く違いますよ。

 「きちんと話をしていかないとチームになれないから、
  力にならない。仲がいいだけでは済まなくなる・・・

という柴田さんの話。


自分たちの信じる理念の途を、これからも愚直に社員と一緒に力を進みます。