
ISOWAアメリカのサービス・マネージャを務めるクレイが来日しました。
と言っても、公務ではなく、奥さん、子どもたち、そのパートナー、さらには
お孫さんを引き連れて、総勢8名です。
彼の故郷はアイダホ州。

アメリカの北西部です。

これは彼からお土産にもらったアイダホを形どった品ですが、彼の住まいは
『イイね』の親指の先端辺りです。
クレイがISOWAに入社したのは、私の入社の1年後の33年前。
私が34年前ですから、ISOWAビト歴はほぼ同じです
たまたまISOWAがアメリカでコルゲータの据付工事をした時、臨時の
手伝いでこの工事に参加しました。
この時、彼をみそめたのが私の父。
彼は信心深いモルモン教徒で、それ以前にモルモンのミッションで、選ばれて
布教活動のために来日し、暮らした経験があったんです。だから日本語はほぼ
日本人並みに流暢に話せるんです。 最初は布教で暮らした東北や大阪弁でし
たが、今では名古屋弁が一番得意です (笑)
来日して早速、
「家族にカツカレーをご馳走しました」
ね、普通に日本人でしょ (笑)
彼の日本語能力と人柄の良さ、人懐っこさ、そして責任感。
これらは今日、ISOWAがアメリカで成功した要因のひとつなんです。
ISOWAひと筋33年。ISOWAビトとして歩んだクレイ。
「いつかきっと家族全員を連れてへ日本行って、
ISOWAを家族に見せたい!」
これが彼の永年の夢だったそうで、
「やっと念願が叶いました!」
と本当に晴れ晴れとした、誇らしげな様子。
それを見ていると、こっちまでうれしくなっちゃいます。
せっかくだから、彼の家族向けに、ミニ・ファミリー・オープンハウス。
工場を見学してもらい、アイビスのデモ運転も披露しました。
ISOWAには彼と一緒にISOWAアメリカで仕事をしたり、お客様の
工場で一緒に作業したISOWAビトがたくさんいるので、知り合いと
挨拶するだけでも大変です。
私も一緒に記念撮影しました。

前列に入るように言われたので、ちょっと腰をかがめたら、
「大丈夫、私たちみんな大きいから」
って言われました。 出来上がった写真を見ると、確かにそんな心配は
一切不要でしたね。
みんな、とってもいい笑顔。
明るいクレイ一家でした。
この先も、アメリカでのサービス頼んだよ、クレイ。
そして家族のみなさん、日本での休暇をめいっぱい楽しんでください。