
ISOWAの最も古くからのTASUKEビトの1社である村金さん。
90年前に、私の祖父が工場を名古屋市中区白川町から北区報徳町へと拡張移転した
同じ年に、村金さんの現社長のお祖父さんもJR大曽根駅を挟んだ反対側に創業し、
その時からのお付き合いです。 つまり村金さんの創業当時からの90年にわたる
お付き合いです。スゴいことですよね。
私も、幼かった頃、祖父が村金さんのおじさんと連れ立って飲みに行ってたことを
覚えています。
その村金さんで、1か月ほど前にボヤがあり、落ち着いたころ合いを見計らって
火事見舞いに伺いました。 こんなことがないと、なかなかお邪魔できなくって、
申し訳なく思っていたんですが、社長の村上さんが、
「こんなこと言うと変ですが、火事のおかげで、磯輪社長に工場を
見てもらうことができ、ありがたい機会です」
思わず立ち上がって、深々と最敬礼し、不義理をお詫びしました。
火事も、工作機械1台が燃えただけで、他への類焼は一切なく、おまけに燃えた
機械も電装盤だけを入れ換えれば、元と同じように加工できるそうで、本当に
不幸中の幸いでした。
工場では、最近納入した大型長尺のマシニングなどを見学させてもらいました。
ISOWA親睦会の会長を長く務めてくださっていた村金さんの先代。
先代は数年前にお亡くなりになりましたが、奥様は現在も専務として現役で
頑張っていらっしゃいます。
その奥様が、
「いつも『磯輪日記』楽しみに読ませてもらっています」
これにはビックリ! 誰が読んで下さっているのか、私の想像をはるかに超えています。
それならなおさら専務も一緒にブログ用に記念写真を!
この日は、光だけじゃなく、ひとみも一緒にお邪魔しました。
村金さんの創業の地がわが家からもほど近く、よく出掛けるパスタ屋さんのお隣と
聞いて、ビックリしてました。
