磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

何ごとにも二面性が



株主総会に合わせて、いくつかのイベントがありました。

先日には、第6期戦略ストーリー化ミーティングの6回目と食事会。
NEXTサービスのカギとなる課題の形がクリアになったので、食事会もその分
盛り上がりました。


株主総会の当日は、内定者に集まってもらい、新入社員も一緒に、スコラの高橋さんから
『ISOWAを楽しもう』というミニ講演。

最後は、



彼らは午後は、



ちょっとしたオフサイトを楽しんで、夜は食事会へと。


それとは別に、高橋さんには午後、もう一つ別の講演をお願いしました。
冒頭のテーマです。

こちらは私も一緒に聞きました。



風土の二面性。

黒帯会社には話しやすい環境はあるけど、だからと言って話せる訳じゃない。
話そうとするかしないかは、環境に関係なく、自分の意思の問題。
逆に言えば、環境が無くても、意思があれば、話すことだってできるんだよね。
でも話しやすい環境があるなら、より問われるのは、一人ひとりの意思。


もうひとつ、人の心の二面性についても話がありました。



理性とエゴ。

 「泥棒する人は悪い人か?」

泥棒は悪いことだけど、泥棒する人だっていいことをする時もある。
我々一人ひとりも、いい人の時もあるけど、時に悪い考えが頭をよぎる時もある。

自分の弱さを隠そうとせず、少しずつでも周りのみんなにオープンにしようよ。

お互いにそれができ合うと、自分語りなどで自分の意見を上手に言えるだけでなく、
人の意見に意見することができるようになるんじゃないか。

とてもいい話だったので、すべてのISOWAビトに聴いて欲しい。

講演の様子は録画してあるし、レジメもあるので、管理のメンバーに声掛けて下さい。

それが証拠に、



講演と対話会が終わっても、何人もの人がその場に残って、対話が続いていて、
余韻を感じました。