
昨年末、新聞を読んでたら、こんな広告が目に飛び込んできました。
どう読んでも、『トヨトミ』って『トヨタ』のことにしか思えません。
書評もなかなかの高評価だったので、年末年始の休みの間に読む本の1冊
として、アマゾンで購入しました。

年末に配達された本を手にすると、


何とも刺激的なキャッチコピーが踊っています。
休暇中に読み終えました。
内容については、今回は一切ノー・コメント。
でも中身も、表紙や帯同様、刺激的でしたよ。
どこまでが事実で、どこからが想像で、フィクションなのか・・・?
ただ、経済エンターテイメントとして十分楽しめます。
トヨタの裏の歴史を知る上でも意味ある読み物でした。