
5月にあった日本印刷産業機械工業会の総会。

そこで、同じ工業会の会員でもあり、昔、早朝勉強会仲間だったNさんから、
Nさんのビジネスパートナーを紹介してもらいました。
I社のA社長です。
名刺交換したら、所在地が愛知県の犬山市でした。隣組です。
「ご近所だから、一度ぜひ交流しましょう」
ということになって、昨日、A社長ほか2名の方がISOWAを訪ねてくれました。
この日の自分語りのテーマはI社さんのビジネスでもある『切断』。
A社長は、とても大柄な方で、

設計のSくんが自分語りをしたところを写真に撮ったのですが、ご覧のように、一部しか
写すことができませんでした (笑)
Sくんは、自分が担当するスリッタという機械の簡単な構造を手書きした資料を準備して、
機械の変遷とそれに携わる技術者としての夢を語ってくれました。
工場では、組立中のカッタを背に、組立のEくん(冒頭の写真中央)が自分語りして
くれました。
現在、ISOWAのコーチたちを対象にした塩見塾での『斜め』の関係を活用した
『育てる』で、Eくんの育成を『斜め』から支援したいと申し出てくれているのが
写真右のFくんです。
ということで、『真上』の上司のAくん(写真左)と『斜め』の上司のFくんが
見守る中でのEくんの自分語りでした。
こういう光景って、なんかほっとするんですよね。
この『ほっと感』も、水面下のISOWAの社風が、水面上に現れた一例だと
思います。
その後、A社長から、
> 会社(工場)も素晴らしかったですが、社員の方々の対応のすばら しさに
> 只々頭が下がる思いでした。
> 只々頭が下がる思いでした。
というお礼のメールが届きました。
残念なのは、I社さんたちと一緒の写真撮影を忘れてしまったこと。
今度は、ISOWAからI社さんを訪問するので、写真はその時のお楽しみに
とっておきます。
ご近所同士ですから、この先も、情報交換、技術交流お願いします。
A社長、S常務、営業のSさん、ご来場ありがとうございました。