
今月の中村塾です。
参加者一人ひとりの紹介をした2か月前の上記のブログで、写真を撮り忘れてしまったメンバーが
いました。 組立のYくんです。
その罪滅ぼしに、他の誰にも負けないくらいアップの写真を掲載しました。
前回の各自のプレゼンに対して、ISOWAビトに社内のクラウド上に質問をアップしてもらい、
質問された本人がこの場で答える様子を動画撮影して、公開というスタイルを続けています。
ISOWAビトから受けた質問の中には、意味がちょっとはっきりしないものがあると、
「これはどういう意味だろうか・・・?」
「そうですね、よく分かりませんね。今度直接尋ねてみます」
というやり取りが続いた時、進行役のTさんが、
「質問者も同じ社内にいて、質問者の名前も分かっているのだから、
質問の意味が分からなければ、直接尋ねてみましょうよ」
この言葉に、ハッとさせられました。
スタートがネットだと、知らず知らずの内にネットが標準になってしまい、最後までネット上で
やり取りしようとしてしまう。
「質問の意味が分からない」なら、質問を受け取った後、質問者に直接会って、その真意を聞いて、
答えてあげる。 中村塾の場では、その様子を発表する。 この方がずっと効率的、生産的です。
そうだよね、直接本人に尋ねればいいんです。
こんなに簡単で、当たり前のことなのに、なぜ分からなくなるんだろう?
そんなことを思っていたら、技術のIくんが、自身のプレゼンで:
「質問の意図が不明だったので、直接尋ねてみました」
これには参りました。 腰痛持ちなのに、すばらしいフットワーク。
これで4回目が終わりました。
この先の進め方については、また塾長と打ち合わせていきます。