磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

珠玉のプログラムです



4月から、毎週日曜日の夜10時、NHKのBSプレミアムで
『山田洋二監督が選んだ日本の名作100本』っていう番組が
スタートしたこと知ってます?

私も、最初から全部見た訳ではないのですが、たまたま知って、
以来必ず録画して後日見るようにしています。

2011年度は『家族編』ということで50作品。そして来年度は
『喜劇編』で50作品が予定されています。

私が最初に気付いて、見た作品が、『鉄道員(ぽっぽや)』。

        

私、高倉健ってあまり好きじゃないんです。だっていつもヤクザ
ものの作品っていうイメージだから。で、この作品は見たことが
なかったのです。

だから今回も録画はしたものの、なかなか見る気がしなくて。

ところがこの連休に入って、ツノ坊が風邪をこじらせ、熱が
出ちゃったので、どこにも外出できず、見ることにしました。

浅田次郎の得意なスタイルで、時空を頻繁に行ったり、来たり
しつつ、とってもほのぼのとした作品でした。


もう一本は、『若者たち』。

        

1967年の作品です。ドラマが先に放送され、その後映画化
された作品とのこと。さすがに私もこんな古い作品は知りません
でしたが、主題歌の

 君の行く道は はてしなく遠い
 だのになぜ 歯を食いしばり
 君は行くのか そんなにしてまで

という同名の曲は有名ですね。むかし中高生の頃、キャンプ
ファイアなどでよく歌ったものです。

モノクロの古い映画で、何となく見出したのですが、戦後の日本の
若者の悩み、希望などを感じさせてくれるすてきな作品でした。

佐藤オリエさんがとても可憐でした。


こんな具合で、私の知らない名作が次から次へと紹介されるという
すばらしい番組。みなさんもぜひチェックしてみてはいかが?