
半月ほど前に紹介した、ISOWAの次世代経営企画チームづくりプロジェクト。
38人ものISOWAビトが公募説明会に参加したことはすでに紹介済みです。
1週間程度の応募期間に、最終的に8名のエントリーがありました。
その中の二人は、残念ながら応募資格を満たしていませんでした。ぜひ研鑽して、
有資格者となって、再度挑戦してください。
そして残りの6名が、これから半年かけて、役員会の議題と同様のテーマで議論する
『オン』のプログラム、そして風土(シンフォニーくん担当)、戦略(私担当)、業績
(T監査役担当)という3つテーマごとのオフサイト・ミーティング参加という『オフ』の
プログラムでみっちり自分の考えを磨き込んでもらい、3月の『自分はISOWAをこんな
会社にします』を語るプレゼンに臨んでもらいます。
早速、先週火曜日、最初の顔合わせミーティングがありました。
エントリーの動機を語ってもらいました。
その中には、「今より仕事が増えるけど」と奥さんに相談して、奥さんの理解を得た上で、
かなりの決意を持って申し込んだという仲間もいて、その覚悟を感じました。
他方、「奥さんにはナイショで」という人も(笑)
さらに、「英之さんの風土観、戦略観を直接聞けるのは今しかない」とエントリーして
くれた人も。
そして金曜日には風土オフサイトがスタート。
当日、朝、突然思い立って、その場に、ゲストを招待しました。
冒頭の写真の中のモニターに映っている人です。

3つのオフサイトでは、ISOWAの百周年記念誌『世界の段ボールビトを幸せに』を
テキストとして使おうと思っています。その第1部を執筆してくれた当時明治大学の
院生だったIさんです。

2014年2月、ISOWAとIさんの仲人役だった私の大学の同級生のIくんと初めて
ISOWAを訪問した時の写真です。若いな~ もう10年近く前なんですね。
当日の朝、ふとひらめいて、誘ったんですが、「うれしいです!」とオンラインで参加してくれました。 本当に久々の対面でした。
この日は、記念誌の

この部分について話し合いました。
「組織は多声的」という言葉をIさんが紹介してくれました。
同じ組織に属していても、一人ひとり見えているものは違う。
でもメンバーが能動的になればなるほど対話が増え、見えてる違った景色を
つなぐ接点が増えていくと言います。
ぜひそんな場にしよう!
