磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ISOWAビト見習いは見た



新入社員が分かれて、いろんな部署で順番に研修してます。

その中で、ISOWAビト見習い3人が、新しくできたお客様本部での研修を
終えるにあたって、学んだことを発表してくれました。

注意してブログを読んでくれている人なら、

 「新入社員は3名? 
  写真には4人写ってるけど・・・?」

と思ったことでしょう。

この中の1名は、2年目なんですが、さて、誰が2年目でしょう? 笑


それぞれの発表には、キラリと光る箇所がありました。


最初のHくん。

 「自分の幸せとお客様の幸せは必ずしも一致しないと
  感じました」

ここで大事なのは「必ずしも」という部分だね。

ISOWAが考える幸せ、つまりISOWAの理念を前面に出せば出すほど、
ISOWAを選ぶか、選ばないか、お客様が決めやすくなると思う。

その方が、結局はお客様に対して誠実じゃないかと私は思うけど、どうだろう?

 
二人目のIくん。

 「なぜ速く見積を作る必要があるんだろう?
  それは速く作れば作るだけ受注につながるからだと
  思いました」

業務に忙殺されると、原点がぼやけて来ます。
フレッシュな目線は重要ですね。 また、

 「分業化でマンネリになってしまうと、社員満足が低下
  してしまわないでしょうか?」

とてもいい着眼点でした。 

最後のQ&AでNくんが

 「『分業化』って言ったの、それとも『専業化』?」

『分業化』すればするほど『専業化』していくという点も加味して、この先もじっくり
考え続けていってね。


最後はTさん。

 「研修を始めるにあたって:

   ①ISOWAの理念との関り
   ②与えられた課題を常に意識する
   ③疑問点、感想はその都度必ずメモする

  という3つを自分で決めて、臨みました」

すばらし姿勢ですね。

そもそも今回のお客様本部への組織変更は、本当に『分業化』なんだろうか?
この点についても、引き続き考えていってね。


そして進行してくれた第4の男 3人の指導役だった2年目のKくん。
ご苦労様でした。


いろんな部署でそれぞれ頑張るISOWAビト見習い。
応援してるよ。