磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

一歩ずつ



来週からのインターンシップに来てくれる春日井高等養護学校のIくんが
先生二人と一緒に初めてISOWAに来社してくれました。
インターンシップを控えての事前見学、打ち合わせのためです。

ISOWA側から10名以上が打ち合わせに参加したので、初めての来社の
せいもあって、Iくん、結構緊張して、終始うつむき加減でした。

それでもメンバーの笑顔などによって、Iくんも徐々にほぐれてきた感じ
です。

先生曰く、

 「すごく頑張り屋なんです。
  最初できなくても、何とか頑張ってできるようになろうと
  いう意欲がある子です。
  磯輪社長のブログもこまめに読んでいて、朝学校へ来ると、

   『昨日は、こんなことが書いてありました』

  と話してくれます」

うれしいね~ 

ISOWAのメンバーが一生懸命考えたインターンシップのプログラムを
紹介してくれました。

 「Iくんのために仕事のマニュアルを作るというより、
  Iくんの意見も取り入れたマニュアルを作っていき
  たいと思っています」

 「そんな風に生徒の主体性を取り入れてもらえるなんて
  うれしいです。
  やり甲斐があるな、Iくん」

先生たちとIくんのやり取りを聞いていて、すばらしい師弟愛を感じました。
何だかちょっとうらやましいくらいでした。


その後、工場、事務所の見学ツアー、そしてISOWA三ツ星レストランで
ランチ。

私は他の用があり、同行できなかったので、Iくんたちが帰った後、何人かに
感想を聞きました。

 「途中からずい分慣れてきて、給食も大盛り食べていました」

 「ヘタなジョークにも笑ってくれました」

 「あれなら心配ないと思います。
  一緒にやれると思います」

 「Iくんだけじゃなくって、先生からも、

   『私も働きたいような職場です』

  って言ってくれました」


そうか、うれしいな。

小さいかもしれないけど、一歩、一歩、Iくんと一緒に我々ISOWAビトも
前へ進んで行きたいな。


来週から、元気いっぱい、出社してくれよ、Iくん。