磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

パナソニックくんとの比較ではありません



リフォーム完成間近となってきて、新しく買い求めるものもあります。
その中のひとつが冷蔵庫なんです。

2階でこれまで使っていたものは三菱製の15年モノ。
それに加えて、1階では私の両親が使っていた5年モノのパナソニック製。
両方使ってきました。

リフォームを期に、2階の三菱を廃棄し、1階のパナソニックを2階に上げ、
1階に新しいものを買うという方針を、家族会議で決めました 笑


さて次は機種選び。これまでの経験で、ツノ坊は、

 「冷凍室や野菜室が一番奥まで引き出せるから」

とパナソニック製がとてもお気に入りだったので、パナソニックを軸に
機種選びを続けてきました。


リフォーム後の冷蔵庫を置くスペースとして800mmあるんですが、冷蔵庫に
向かって右がすぐ壁なので、幅いっぱいのサイズを購入すると、最近定番と
なっている観音開きタイプの右側のドアが壁に当たってしまい、中の品物の
出し入れが制限されてしまいます。

したがって冷蔵庫の幅は、最大700mmが限界ということが判明しました。

740mm幅だと大容量の608Lタイプがあるんですが、その下となると
685mm幅の555Lとなってしまいます。

ツノ坊としては少しでも容量の大きいものが欲しかったのですが、

 「555Lで我慢するしかないな~」

と思っていたところ、三菱からパナソニックと同じ685mm幅ながら、
605Lという機種が出ていることが分かりました。

 「おお、これは!」

と喜んだものの、パナソニックの最大のメリットであるフルオープンは
三菱にはありません・・・


ドアの配置は同一メーカーに揃えた方がまごつかないから、この点でも
パナソニックと思っていたんですが、三菱もパナソニックと同じく、
上から、冷蔵室、小さい冷凍室、大きい冷凍室、野菜室の順だったので、
この点での差は無くなりました。


一方三菱には『切れちゃう瞬冷凍』という新しい冷凍室が備わっていました。
普通の冷凍室は-18℃くらいだそうですが、瞬冷凍室は-7℃。だから
冷凍してある肉などもそのまま包丁で切れちゃうんです。
この機能を知ったツノ坊、

 「これは私のスタイルに結構役立つかもしれない」


そこからパナソニックか三菱か、ツノ坊のハムレット的悩みが始まりました。
パナソニックくんとの選択ではありませんので 笑

・・・で、悩んで、悩んで、選んだのは、

 「やっぱり50Lの差は大きい!」

ということで、三菱に軍配を上げました。


しつこいようですが、負けたのはパナソニックくんではありませんから。

機種が決まったので、いよいよ買い物です。
買い物編は、明日に続く。。。