
さて、これですべての予定を終え、フェニックスの空港からロス、成田経由で
セントレアへ戻ります。
今回の出張でも、いろんな飛行機に乗りました。
冒頭の写真は、香港からドバイで利用したエアバスA320の機内です。
驚いたことに、シートが斜めに配置されています。
したがって、離陸、着陸時には、身体が斜めに引っ張られ、とても妙な気分です。
シートからずり落ちそうな感じです。
座席に座っての景色はこんなです。

自分のディスプレイが身体に対して90度横向いて付いているので、
「斜め前の人のモニターを見るのかな。。。?
でも、それだと画面が随分小さくなっちゃうな~」
と、最初、思いました。でも心配無用でした。
自分のモニターがちゃんと90度回転しながら、引き出せる様になっていました。笑
もうひとつの初体験は、ドバイからジェッダへ向かう時、エアバスのA380に乗った
ことです。

このA380という機種は、驚くことなかれ、何と総二階建ての飛行機なんです。
500人以上が乗れ、一機240億円くらいするそうです。
こんな大型機、普通なら長距離便専用と思うのですが、エミレーツはドバイージェッダ
という3時間程度の短距離便にも就航させています。
不思議に思っていたら、サウジのお客様が教えてくれました。
「サウジはエミレーツの成功を妬んでいて、サウジ国内への
乗り入れを厳しく制限している。だから少ない便数でも
大勢運べるように、ここに投入している。
でもそれで本当に採算が取れているのか分からない」
それにしても、この機体に、次から次へと乗客が乗り込んでいくのを見て、
「こんなに大勢乗って、本当に飛び上がれるのかな~?」
と思ったのは、絶対に私だけのはずはないと思いますが。。。