磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

久々に経営者オフサイト仲間来る



7-8年位前まで参加していたスコラさんの経営者オフサイト。
当時、オフサイトのメンバーだったT社の社長のTさんから、

 「久々にISOWAさんを見学させてください」

という連絡がありました。

しばらくオフサイト仲間との交流が途切れていたところに、Tさんからのリクエストだった
ので、本当に懐かしく、喜んで引き受けることにしました。




今回は、新入社員も勉強のため、同席させました。




会社紹介を務めたHさんでしたが、

 「会社紹介は、このスライド1枚だけなんです」

として、あとはいつものように熱い自分語りをしました。

 「10年後には、私の仕事は、

  『世界一社風のいい会社をつくる』

  ことですと自信を持って語れるようになりたいです!」

ってとってもでした。


ディスカバーISOWAツアーは、この日も百祭メンバーにお願いしました。




管理のSくん。




技術サービスのNくん。




加工のIくん。


以前の自分語りだと、来年とか2-3年先の自分を語っていたけど、最近の百祭のメンバーの
語りを聞いてると、10年とかさらに先の自分の目標を語り始めてる。これぞ『百祭効果』。


「どういう仕事をしているか?」は氷山の上。

「なぜ働いているのか?」という自分語りは氷山の下。
でも氷山の下でも、上の方。

その下には何があるかというと・・・



自分語りが終わった担当者を上司や同僚が囲んで、

 「いいじゃないか!」

 「2回のリハーサルより、今日が一番良かったぞ!」

など振り返る。 これこそ『社風』だと思うんだ。


ディスカバーISOWAツアー後の対話会では、T社さんの熱い想いをたっぷり聞かせて
もらいました。
そういう若手の様子を温かく見つめるT社長。
以前と比べるとずい分丸くなった気がしました。
それがT社さんの若手をグッと後押ししてるような気がしました。

今度はISOWAから訪問させてくださいね。
ありがとうございました。