磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

年輪を刻む


 

先週、そして先々週と、合わせて8社23名様のお客様が新タイプの機械の見学に来社して
くださいました。 ありがとうございました。
 
ただ連日、それを受け入れるために、作業スケジュールをその都度変更し、デモ運転のための
準備に、多くのISOWAビト、TASUKEビトが協力してくれました。
仲間のみんなにもお礼を言います。ありがとう。
 
そのおかげで、現在組立中のいろんな機械も合わせてご覧いただくことができたし、何より
『i機』を作るISOWAのモノづくりの現場の雰囲気を感じていただけたと思います。
 
 
『i機』を背にした自分語りでも、多くのISOWAビトが自分の想いを語ってくれました。
終盤に登場したのが、組立のAくん。
 
 


 
普段のAくんとはまるで違って、出番まで、そして語りはじめても、目が泳いでいました。
 
しかし徐々に熱を帯びてきて、中盤からは、トップの写真のように、目も据わって、堂々たる
語り口へと変わっていきました。
 
そして終わるとすぐに、いつものAくんに戻っていました。(笑)
そのことを本人に伝えると、
 
 「はい、今日はスッキリです」
 
格付けで言えば、 Aマイナス から Aプラス へ格上げです (笑)
 
 
緊張する場面があったからこその『スッキリ』感。
樹木だって、春から秋にかけて成長しては、冬を耐え忍ぶ。こうして年輪を刻みつつ、
成長していく。
 
人も木も、メリハリが大切なんですね。
 
Aくんも、これでまたひとつ年輪を重ねたということ。 メデタシ、メデタシ。