磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

内職



今、わが家はこんな状態です。

専業主婦だったツノ坊と、産休に入ったひとみの二人がせっせと内職に励んで
います  ・・・てなことになったら、産休させてもらっているISOWAに
顔向けできない!


予定日を1か月先に控えて、生まれて来る赤ちゃんのために、着ぐるみ、洋服、
タオル類、よだれかけなどを、自作しているんです。

もちろんほとんどはツノ坊作です。
ひとみや光が生まれて来た時と同じようなことを、今度はひとみの子どもにも
してやりたいという『婆ごころ』とても言うのでしょうか 笑
もともと

「洋裁を自分の仕事にできればと思っていた」

というほど洋裁が好きなツノ坊。 ウキウキしながら、励んでいます。

でもひとみ自身も、多少努力していて、頑張っています。
やってみると「結構楽しい」そうです。

 「ひとみの腕前は?」

とツノ坊に尋ねたら、

 「そりゃ~、まだまだだけど、でもやらないとね」

 「徐々には上達してるってこと?」

 「そうよ」


上手い、下手ということでなく、生まれて来る子どものために母親として
できることをしようという気持ちが尊いのであり、子どもにしてみれば何よりの
お母さんからのプレゼントだから、とってもすばらしいよね。


仕事としてやってるんじゃないから、『内職』ではなく『内々職』とても
いうのでしょうね 笑


Xデーに向け、せっせと励む母と娘。
何とも微笑ましく、ほのぼのとした気持ちにさせるわが家のお茶の間点描
でした。