磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

桁違い



朝早く起き、中国の新幹線に乗ったんですが、驚いたことがいくつか
ありました。

一つ目。
切符が泊まっているホテルで買えました。
フロントで頼むと、後刻、ホテルまで届けてくれます。
ただ、ただではありません。130元(2500円)くらいのチケット
なのに、30元(400円)の手数料がかかるんです。
中国の駅でチケットを買うのは、そりゃ~難儀なことですから、とてもありがたい
サービスなんですが、それにしても高いですね。

二つ目。
虹橋駅についてみると、ものすごく立派です。
まるで空港の様です。聞いてみると、空港併設の駅です。
乗車するためには、セキュリティのゲートをくぐらねばなりません。
でも、実に形式的です。連続して乗客がくぐるし、金属製の物を身に付けた
ままくぐっても、まったく反応しません。

三つ目。
セキュリティのゲートをクリアしても、列車の出発の15分前にならないと
ホームに降りれません。で、それまで待たなければなりません。
その待合室が、コレ。



何と巨大なこと。待合室と言うより、待合ホールか、待合ドームって感じです。
7-80m X 250m くらいの広さでしょうか。
向こうの方は霞んでいます。冗談じゃないですよ。ホントですからね。

四つ目。
中国の新幹線って、日本の東北新幹線にクリソツなんです。

五つ目。
朝早い列車だからでしょうか、一等車でもビジネスパーソンで満席です。
ところが決して外国人だけじゃありません。中国の人もたくさんいます。
それだけ中国が豊かになったんでしょうね。

極めて快適な新幹線の旅でした。