磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

1日二場所



昼間のオフサイトを終え、夕方からは、刈谷場所からところを変え、
名古屋・金山場所で、一部メンバーを入れ替えてのディナー・オフサイト。

こちらのメインは、牛ほお肉の・・・ じゃなくって、ユニケミーの
新社長の濱地さん。


7年前、名古屋商工会議所で私が講演した後、

 「ぜひ会社を見学させて下さい」

と熱いリクエストがあり、ISOWAに訪問してくれたのがきっかけで、



彼もまたスコラさんの経営者オフサイトに誘ったという間柄です。


今では、時々ユニケミーさんにお仕事をお願いもしていますが、いつも
親身になって相談に乗ってくれます。


その頃、30過ぎだった濱地さんももう40歳が目前で、いよいよ社長に
就任したというので、それならとお祝いの会を開くことに。


最初のころから、濱地さんには風土改革のセンスを感じました。
スコラ仲間は、みな、とても清く正しく、熱いハートの持ち主ばかりですが、
センスという代物のは、また別ものです。

「経営はアート、センス」と一橋の楠木先生も言ってます。

そんな持って生まれたセンスが、風土改革に出会ってからの7年間の
苦労で一層磨かれて、本当にすてきな若き経営者に成長しました。


中身の成長に伴って、外見も大きくなっていたのにはちょっとビックリ!


せっかくだから光も末席に加え、濱地さんから学ぶ機会としました。
と言っても、すでに数年前に、濱地さんとは東京のスコラさんでの経営者
オフサイトで一度は顔を合わせているんですけどね。

ま、これから先、いろいろ指導してやって下さいね、濱地さん。


でもスコラ流風土改革も、ISOWAの風土改革同様、歴史が長くなって
来たので、後から風土改革を始める人は、先行事例があって、いいですね。

ISOWAが取り組み始めた時、私は43歳で、教えてくれるのはスコラ
さんというより、事実上柴田さんだけでした。
当時スコラさんに集まるメンバーも、全員、手探りで自社の風土改革に
取り組もうというメンバーばかり。

暗中模索。スコラさんという一条の光を灯台の明かりのように頼りにしつつ、
道なき道をお互い励まし合って、試行錯誤で歩むしかありませでした。


濱地さんは、すでに7年間風土改革に取り組んで来ているのに、まだ
39歳という若さ。
私なんか、39歳の頃なんて、何も知らなかったんですから、すばらしい
ですよね。

スコラの高橋さん曰く、

 「39歳の磯輪さんなんかよりずっとすごい」

って、ホントその通りです。いや、そんなじゃなくって、61歳の今の私
だって敵わないよ~ 笑


私は、風土改革との出会い後、7年経ったところで、

  「世界一社風のいい会社をめざす」

と社員に語り出しました。


濱地さんも、社長としてこれからがいよいよ本番ですね。

でも濱地さんには、7年前に一緒にISOWAにやって来たYさんという
すばらしい参謀というか、同志がいます。
同志と力を合わせて、これからどんな会社に変化を遂げていくか、楽しみに
見守ってますね。


光たちISOWAの若手は、濱地さんといういいお手本があるので、
たくさん学ばせてもらい、7年と言わず、もっと早く、ISOWAを
さらにバージョン・アップできるはず。


こういうことで、風土改革の波をもっと大きくしていきましょう!


濱地さん、おめでとう & 頑張ってね。