磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

『i機』の姉妹も『i機』



GWに納入させていただく機械の立ち合い検収のためT社様が来社されました。

2週間ほどまえに来社されたT社長とOさんに続いて2度目。
今回は、K部長、他6名のコルゲータのオペレータのみなさんが来社です。
この人数を見れば、今回の設備に賭けるT社様の熱い想いが伝わってきます。
頑張ります!


今回納入する機械は、ミングルフェーサの姉妹機です。
ISOWAが初めて『i機』として世に送り出した機械の弟分ですが、兄貴
より優れたところもあります。だから当然これも『i機』です。


デモ運転に先立って、

    

T社様の専任担当サービスマンのSくん、そして開発担当のYくん(冒頭の写真)が
自分語りを披露してくれました。
(もう一人段ロールのIくんもいましたよ。忘れていないからね)


SくんとYくんの自分語りには共通したものがありました。

それは、SくんはNEXTサービスで、Yくんはi機で、それぞれ

 お客様に、従来にない価値(『新価』)を提供したい

という強い想いです。




各人、各部署の想いの強さはとても重要ですが、それにもましてそれぞれの想いの
方向が一致していなければ、結局は 真の『新価』にはならない。
ベクトルが一致していれば、それが増幅され、1+1が2以上の大きな価値になる。

底流に流れる想いの共有。
これがISOWAのいいところだと思っています。


しかし『i機』かどうかを判断するのは、我々創り手ではなく、あくまでお使い
頂くお客様です。

T社様からは、



 「『i機』の大きなシールを機械のよく見えるところに
  貼ってくださいね」

とリクエストを頂戴しています。


とってもありがたいお言葉です。

  ISOWAのこと信頼してるから、しっかり頼むよ!

と言っていただいているんだと勝手に解釈しています。


まだまだ実力不足のところもあるけど、着実に力はついてきているとISOWAビト
一同手ごたえを感じています。
それに伸びしろはどこにも負けない自信があります。
まだまだ伸びますよー!