磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ISOWAファミリー大集合



とうとうISOWAファミリー・オープン・ハウス 2018がやって来ました。

C62蒸気機関車にISOWAファミリーを案内する訳ですから、



入り口では、H駅長とI助役が出迎えて、



乗車券を改札します 

今の子どもたちにとっては、紙の切符もそうですが、切符にハサミを入れるという
光景も、言葉さえも死語でしょうね。


通路を進んでいくと・・・ 突然、



ドーンとC62が姿を現します。


    

というところで、汽笛一声 出発式。
本当に汽笛が鳴りました!


工場の周囲には、



ずらり、キッチンカーが15台集合。

それもありきたりのメニューじゃなくって、こだわりの味のキッチンカーが勢ぞろい。
大賑わいでした。

わが家は、メロンパン、揚げピザ、まぜそば、焼きそば、クレープ、キーマカレー、
小籠包などを食べました。 どれも美味しかったです。 ご馳走さまでした。


この日は、何と600人近くが参加してくれました。
全員でSLをバックに記念撮影しようとしたんですが、キッチンカーがスタート
してしまったので、「記念撮影より団子」という人が多く、掛け声に反応して
くれたのは、冒頭の写真くらいでした・・・ 

でも、ISOWAビトだけじゃなく、その家族もそろってのすてきな写真です。

次いで、



ファルコンのデモ運転でしたが、ここでハプニングが発生。
生産がスタートした直後、お子さんが安全扉に触れたようで、機械が緊急停止
してしまったんです。 紙が機械の途中で詰まってしまい、ほんの少ししか
デモ運転できませんでした   残念無念・・・


キッチンカーが営業している工場の反対側には、



やって来ました。戦車 
正確には、『プラモデルを1/1で作る会』のOさん他のみなさんが自作した
ドイツ空挺戦闘車ヴィーゼル2です。

ご覧のように人が乗れて(二人乗りです)、自走するんです。
実際にデモ走行してもらったんですが、ISOWAビトや家族のみなさん、
度肝を抜かれました。



会のみなさん、ご協力ありがとうございました。


それ以外にも、



蒸気機関車のペーパークラフトづくり、




ピエロたちのショー、




わが社の取引先様のS社の社長さんとその仲間による蕎麦打ち指導。



ここで蕎麦打ちを体験していた方から、

 「一緒に写真をお願いできませんか?」



どういうことかと尋ねたら、この女性はわが社の組立のYくんの義理のお母様で、
『磯輪日記』を愛読して頂いているということでした。

ありがとうございました。


今回のファミリーオープンハウスでは、

 「OBのみなさんにしっかり案内して欲しい」

とお願いした結果、多くのOB、OGのみなさんが参加してくれました。
懐かしい顔、顔、顔・・・  
みなさん揃って、

 「こういうイベントに声を掛けてもらえると、
  会社にくるきっかけになって、とてもうれしい」

 「立派な工場ができたね~」

 「頑張ってるね~」

こういう先輩方のおかげで、今のISOWAがあるんですからね。


    

SL展示で頑張ってくれたリーダーのKくんと撮り鉄ちゃんのAくんには、
島さんと組立の応援にわざわざ九州から駆け付けてくれたK社のTさんから、
SLの段ボール製 製造板 のプレゼントがありました。


ISOWAの理念は、

 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける会社をつくる

ことですが、それは、

 自分の仲間も、自分と自分の愛する家族の幸せのために働くことを尊重する

ことでもあります。

そして私は、

 自分と自分の愛する家族のためだけでなく、社員とその家族の幸せのために
 
働いています。

自分の働く目的である、ISOWAファミリーと会い、言葉を交わせることは、
自分の働くための大きなモチベーションになるんです。

参加してくれたISOWAビト、TASUKEビト、そしてISOWAファミリーの
みなさん、よく来てくれました。 みなさんの顔を思い浮かべ、明日から頑張って
いきます。


そして最後に、こういうすばらしいイベントが実施できるのも、



ギリギリ前日の夜遅くまで、またみんなが帰ってからも後片付けを引き受けて
くれるプロジェクトチームのメンバーのみんなのおかげです。

たくさんのISOWAファミリーの笑顔を見ることができました。
本当にありがとう!

また開催できるよう頑張りましょう!