磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

奇跡を信じて



昨日は、万全の体制で午後4時を迎えました。
もう朝からこの4時に焦点を合わせて生活してきました。

そうです、Jリーグ グランパスの奇跡を信じて。

ホーム最終戦の対コンサドーレ札幌戦。
相手は最下位です。ましてJ2落ちが確定している、ダントツ・ドベの
コンサドーレ相手に、負ける訳にはいきません。

その予想通り、開始早々小川のFKが右ポストを叩き、そのままゴーーール

続いて、小川の左からの非常に丁寧でやわらかいセンタリングがヨンセンへ。
きっと小川は今季限りの退団が決まったヨンセンに、ホーム最終戦でのメモリ
アル・ゴールをプレゼントしたいという思いのこもったクロスでした。

しかしさすがジェントルマン・ヨンセン。無理してヘッドでゴールを狙わず、
これまたさあどうぞと言わんばかりに杉本に落とす。そして2点目をゲット

          

その後もピクシーが目指すグランパスの華麗で美しいサッカーを展開するも、
再三のマギヌン他のシュートミスで、ちょっと嫌な感じ。

それでも2点差あるからと安心していたら、増川がこけちゃって、それを
ダヴィに持っていかれて、2-1に・・・ 

やばい  引き分けでもしたら、万事休すですよ。

ここからはもう神様にお祈りモード。ヒヤヒヤ、ドキドキの時間が続く。
まるでW杯予選の真剣勝負を見てる時と同じ気持ちでした。

こうしてロスタイムへ。そして劇的な米山の無回転FKがゴールへ吸い込ま
れる。

信じられない。

ヤッター!

ゲームの途中電話してきたみかりんがツノ坊に、

  「誰か子どもが遊びに来てるの?」

  「ウウン。ウチの旦那・・・」

  「何でそんなに騒いでるの?」

  「サッカー観てるの」

  「・・・」

という会話があったそうな。


いずれにしても、残った、残った(相撲じゃないちゅうの)

あとは、グランパスには勝てるはずのない最下位コンサドーレがやけくそで
ホーム最終戦で首位のアントラーズをダヴィのゴールで粉砕してくれることを
祈るばかり。

そしてそのゴールを土産に、来シーズンはダヴィがグランパスにやってきて、
得点王に輝き、グランパスがJリーグ2連覇達成。

おまけにアジアチャンピオンリーグでも優勝し、アーセナルを破って世界
クラブNO.1に。

もうすっかり私には先が見えているんです。

そう次の土曜日はみんなで奇跡を信じて、応援しよう。

あ~、大分へ行きたいな~