磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

Hope for the best, prepare for the worst


 

何カ月も前から、生産スケジュールとにらめっこして、子どもの春休みの時期に実演可能な
3月23日に決めたISOWAファミリーオープンハウス。
 
午前は、現役社員とその家族だけでなく、OB、OGとその家族も含めて700人。
そして午後には、TASUKEビトさんとそのご家族100名以上と、地元のみなさんを
初めてご招待した ISOWAの歴史史上最大のイベントです。
 
 

2週間前から、毎日、いや日に何度も天気予報を確認しながら、

 

 「もう一日早かったら・・・」

 

と思い続けてきました。

 

予想通り、穏やかな、温かかった前日22日。

それに引き換え、当日23日の予報はやっぱり最悪の雨 

 

それでも、昨日、工場の生産はほぼ停止して、多くの人が準備に当たってくれました。

 
 
 
確実に来場者を受付に誘導しつつ、逆の人流も妨げないよう、通路には中央分離帯(笑)が
設置されました。
 
 
 
機械の操作側にたっぷりとした見学エリアを設ける。
 
 
かつ、午前の部だけでも 700名の申込者が工場内で、安全に飲食してもらえるように、

 
何カ月も前から生産計画を調整し、テーブルを配置する。

ただ工場には、その上で機械を組むためのレール(2枚目の写真の右側に2本写っています)が
常設されている箇所があるので、ちょうどうまくこの上におけるようテーブルを配置しました。
すぐ上の写真の手前から2列目と3列目のテーブルの下に黒いものが見えるでしょ。
 
 
また一日中真冬並みの予想気温だから、前夜は、ひと晩じゅう工場内のエアコンをフル稼働させて、
少しでも工場内を温める。
 
雨でも来てくださるお客様が、一旦工場内に入れば、寒さ、雨を気にせず、楽しめるために、
15台のキッチンカーやお土産用の冷凍車の配置を考え、受付や仮設トイレの場所を見直し、
テントを張るレイアウト、向きを微修正する、入り口に風よけ、雨よけのパネルを設置するなどなど。
 
 
初めてこういう大イベントの実行委員長を担当したMくんが、

 「こんなに大勢の人が協力してくれるなんて、本当にISOWAビトって
  すごいですね」
 
と感心していました。
 
 
最悪に備え、それでも最善を目指して、やれることはすべて考え、実施しました。
 
 
そしてどんな一日となったのでしょう?
今日の様子は、写真が準備できるまでちょっと待っててね。
 
 
とりあえず、ひと言だけお礼を。
 
 M実行委員長とプロジェクトチームのみんな、そして協力してくれたみなさん、
 本当にありがとう!