
『わが母の記』
「 ・・・また樹木希林さんか・・・ 」
って思わずに、まったく違うテイストの投稿ですから、最後まで、必ず最後まで
読んでください。

井上靖さんの自伝的小説の映画化です。

母に捨てられたと思ってた人気作家である主人公。

その母と後年一緒に過ごすことになったけど、母は徐々に認知症へ。

映画の最終版、
「あなたがどなたか知りませんが、あなただけに
お話します」
と、突然語り始めた母。
「いよいよ、過去の秘密が語られる!」
と思ったところで・・・ プツリ!
「えっ! どうしたの?!」
叫ぶツノ坊。
一体どうなったと思います?
録画再生が突然切れたんです!
もう一度再生しようとしたんですが、その場面で録画が終わっていました!!!
番組の冒頭に流れた映画のプロモーション部分をもう一度見てみると、

予想通り、母が過去の秘密を語る ・・・みたいで・・・

親子は絆を取り戻す ・・・ようですが・・・
ダイジェストからの間接情報であって、また秘密の過去が具体的にどういうもの
だったのかは、私には秘密のままなんです・・・
ひょっとしたら、私のこの話も映画化できるかも。