
キース宅へ到着初日は、サリーの手料理でもてなしてくれました。
キースたちの住む場所はコッツウォルズの一角にあるので、翌日、コッツウォルズ
観光です。
私は昔、一度、キースの家に泊めてもらった時、少し観光したことがあったけど、
ツノ坊はもちろん初イギリスです。 ガイドブックなどで調べていたけど、キースたちは
ジモピーで、かつハイキングの達人なので、行き先は二人に一任しました。
実際、キースは1年に2回、ヒマヤラにトレッキングに行ってるほどですから。
そんな二人に案内されて行った先がバイブリー。。。
って、めちゃ有名な村じゃん! コッツウォルズの中で一番有名かもしれない。

とっても小さな村に車や人が押し寄せて、静かに村を歩くことなどできません。
ただもっと多くの観光客が押し合いへし合いしているのをイメージしてけど、
それほどではありませんでした。
本当はここからずっとハイキングするそうですが、
「何時間くらい歩ける?」
と聞かれたので、
「う〜ん、1時間。
途中でティーブレイクがあれば、2時間」
とこの後の旅程も考えて答えたので、それを考慮して、ごく、ごく短時間での散策。

そうは言っても、この二人、メインの人の流れとは違って川の対岸のちょっと静かな路を
歩いて、村を一周しました。


私は、以前一度キースに案内してもらってここへ来てるんですが、その時ほど感激があり
ませんでした。やっぱり観光客が増えすぎたんでしょうか?
そうそうにバイブリーを切り上げ、南東に15kmくらいのレッチレイドという町に。
\ここはテムズ川の上流が流れる街で川沿いのフットパス(政府公認のハイキング道)を
歩きました。 ほとんど人とすれ違うことがないほどシ〜としています。
この頃からドピーカンの天気となってきて、木陰がまったくないところも歩くので、
バッキンガム宮殿の日に続き暑さと紫外線が気になるほどでした。
イギリスでこんなこと言うなんて、贅沢ですよね。
ただ川沿いのお店で休憩しようと思ったんですが、ここはとても人が多く、もう一度
少しバイブリー方面に戻って、コルンセントオールドィズという本当に小さな村へ。
ここで撮ったのが冒頭の写真。 ここもほとんど人がいなくって、静寂そのもの。

この村の名前はまったく聞いたことが無かったし、どのガイドブックにも、ネットにも
出ていなかったけど、それでもこんな素晴らしい村があるんですね。
「観光客は誰も来ない」とのこと。
こういう村を散策したかったんです!
この村のバブで休憩。
ジンジャービールという、ジンジャエールよりもっと甘くなく、もう少しジンジャーの
香りがするるソフトドリンクを教えてもらい、試したんですが、美味しかった〜
以来、バプではこれを注文することになりました。

帰路、ハースロップという隣村にあるサリーが以前校長先生をやっていた小学校に立ち寄り
ました。 実は、先ほどのパブで、サリーの教え子一家とばったり出くわしたんです。
全校90人くらいの児童数で、日本の田舎の小学校っていう雰囲気ですが、
教会が運営に関わっているそうです。 校舎も石造りで、学校というイメージじゃありませんでした。
帰宅して、夜は、近くのバブで食事。
いや〜、充実した1日でした。