磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

熱い心意気


 

地震が来たのでも、事務所が傾いているわけでもありません。

全員をフレームに収めるために、フレームの対角線を利用するしかなかったのです 

 

よく手を挙げ、よく頑張った - 磯輪日記

よく手を挙げ、よく頑張った - 磯輪日記

ISOWAの次世代経営企画チームづくりプロジェクト、通称『プロジェクトN』。多声から接点を生み出す-磯輪日記半月ほど前に紹介した、ISOWAの次世代経営企画チーム...

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『視座を高める』という意味で大きな成果を上げたプロジェクトN1期。

 

これに続く2期。 定員6名の募集に対し、12人が応募してくれました。

 

どういう基準で選考しようか? うれしい悩みでした。 

結果、

 

  これまでの戦略議論への参画度合い、コーチアカデミーのメンバーかどうかなど、

  現在のISOWAの戦略の理解度に通じる外形的指標

 

で選ぶことにし、冒頭の写真の中央に写っているシンフォニーくんと光以外の7名

(定員より1名オーバーしましたが)を選びました。

 

ただせっかく応募してくれた残りの5名も、その熱意に応えようと、



プロジェクトN2期ジュニアチームとして、別メニューを特別に組んで、参加してもらう
ことにしました。
 
 
こうして一昨日、二つのチームの初回、オリエンテーション・ミーティングを開きました。
 
 
特にうれしかったのは、みんなの応募動機でした。
 
 「成長したくても、そのチャンスが無いというのは、世間でよくある話。
  でもここにはチャンスがある。成長できるチャンスがあるのに、
  応募しないという選択肢はボクにはない」
 
 これに似たような話は、N2のメンバーからもありました。
 
 
 「自分と自分のやってる仕事をみんなに知ってもらい、より良いものに
  高めていきたい」
 
 「N1のAさんの投げ掛けによって、巻き込まれることを経験した。
  次は自分が投げ掛ける側に回らなくてはと思ったから」
 
 
以上はN2Jの声。 そしてN2のメンバーからも、
 
 
 「N1のメンバーは活き活きと仕事するようになった。
  彼らの様子を見ていて、自分もそうなりたいと思った」
 
 「日本の製造業の将来が心配される中、そうならないよう準備したい。
  そのための議論をしたい」
 
 
みんなの心意気を大切に、熱のこもった議論を重ね、最終プレゼンでは、ぐっと高まった
視座での戦略課題とその具体的な取り組み方法を披露してほしい。
楽しみにしてるよ~