磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

12年後の再び


 

2週間前、FacebookでSという方から友だちリクエストがありました。

名前を見ただけで、プロフィールを見なくても、すぐにピンときました。

 

日経ビジネスで12年前に初めてISOWAを取材してくれた記者のSさんです。

 

  >  実は、弊誌で8月号に「社風」をテーマにした特集を組むことになりました。
       >  そこで、社風といえばISOWAさん!として連絡させていただいた次第です。
  > 「社長の文句を言う会議」からの進化をぜひ、取材させてください!!
 
 
「社長の文句を言う会議」というのは、
 
 
この記事のことです。
 
 
今日、来社したSさん。ISOWAのエントランスに準備してあったウエルカムボードに
目がいきました。だって今日のウエルカムボードはひと味違っていたんです。
 
   
 
何と、12年前、Sさんが書いた記事のコピーが添えられていたからです。
私もビックリんですが、それ以上に驚いたのがSさん。感慨深げにこのボードを写真に
収めていました。 準備してくれたWさん、本当にすばらしいサプライズおもてなし、
ありがとう。
 
取材が始まると、Sさん、カバンの中からISOWAの百周年記念誌を取り出しました。
取材が決まってから、先週末に送ったんですが、見たら、本には付箋がたくさん付いて
いるし、端が折り曲げられたページもたくさんあります。
しっかり予習をして今日に臨んでくれたことが伝わってきます。
 
 
同行のカメラマンも12年前と同じUさんでした。
12年前、我々3人はどうだったかというと・・・
 
                 
 
『あの時君は若かった』って歌と同じですね。(笑)
 
 
 
12年後の姿を記念に残すために撮った冒頭の写真。
Sさん曰く、
 
 「お腹を思いっきり減っこませました」
 
さて成果はあったでしょうか? 
 
 
取材の方は、風土改革に乗り出して20年。「社風改革は一日にして為らず」。
その20年の奮闘の歴史についてインタビューを受けました。
 
スコラの柴田さんにもインタビューしたそうです。
何だか不思議な気分ですね。 偶然の様だけど、必然ですよね。
 
 
お盆の前に出る8月号の特集の中で紹介されるそうですが、それより先に電子版でも
紹介されるそうです。
さてどんな記事になるのかな~? 楽しみだな~