磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ご夫婦で


 

浪速の箱屋さんが奥様同伴で来社してくれました。

 

2005年に『磯輪日記』を書き始めると、『浪速の箱屋』さんというハンドルネームの

方がたびたびコメントを下さるようになりました。

 

『箱屋』さんというからには、きっとお客様のはずだけど、一体どなただろう?

『浪速』って言うので、大阪営業所の営業マンたちにいろいろ問い合わせた結果、

T社のA社長であることが判明しました。

以来、浪速の箱屋さんは、ISOWA社内では有名人です(笑)

もちろん、わが家でも。

 

そんな浪速の箱屋さん、こんなエピソードを語ってくれました。

 

 「昔、磯輪社長に

 

   『家族を幸せにできなければ、社員を幸せになんてできません』

 

 って言われて以来、それを守ってきました」

 

確かにそう思ってはいますが、そんなエラそうなことを、それもお客様に言いました?!

申し訳ありません。

でも、その甲斐あってか、とても仲良しのご夫婦でした。

 

せっかくの夏休みなのに、前夜、三重県でホルモン焼きを食べたこと以外、ほぼISOWA

を訪問するためだけに、車を何時間も走らせて、奥様とご一緒に来社して下さったこと、

本当に、本当に、うれしかったです。  心から感謝しています。

 

食事に向かう途中、会社で写真を撮り忘れたことに気づき、

 

 「食事会場では忘れず写真を撮らなきゃ!」

 

と言っていたにも関わらず、またまた、お店を出るまで、ISOWAの3人、全員、

すっかり忘れてしまいました。

運良く、お別れする寸前のところで思い出して、お店の入り口で、何とか記念撮影でき

ました。

 

今後とも、精一杯、機械のメンテナンスに当たります!   

これまで同様、末永く、ご愛顧下さい。

 

 We love 浪速の箱屋さん! 

ありがとうございました。