
ひとみと一日東京でデートしました。

まずは二人共通の趣味であるサッカーちなんで、お茶の水にある
日本サッカーミュージアムへ。
何がすごいって、バーチャルスタジアム! ピッチの
一方のチームのゴールからもう一方のゴールまでが
ひとつのスクリーンでまるごと見えるんです。

これはものすごい迫力! 本当にスタンドで観戦しているのと
まったく同じ感覚でゲームが楽しめます。
2002年の日韓ワールドカップや、ドイツW杯など20分の
映像が4種類順番に上映されます。あの感動が蘇り、
思わず二人で4本立て続けに見ちゃいました。
こんなにすばらしいものがただ、無料だなんて、日本サッカー
協会さん、実に太っ腹! 何だか申し訳ないくらいです。
それに引き換え、400円払って見る有料セクションは。。。
逆の方が納得感がありました。
記念にひとみと二人でプリクラ撮りました。

次に向かったのが神楽坂にある別亭鳥茶屋。わざわざ遠方から
運転手に運転させて定期的に食べに来るくらい超有名な親子丼が
名物です。その証拠に、お店には親子丼の回数券があるんですよ!

なかなか風情のある店構えですが、お値段は900円と
至ってリーズナブルなんですよ。 とってもおいしく頂きました。
腹ごしらえが終わった後は、両国の江戸東京博物館。
まず驚いたのが建物のデザインというか、その大きさ!
敷地に入ってから切符売り場までエスカレータも含めて、
300mくらいあるんじゃないですか。さらに切符を買ってから
また3-4回長~いエスカレータを乗り換えて、やっと
展示会場にたどり着くんです。ここまでくるだけで疲れちゃう
って感じですよ。けっして大げさではありません。
しかしその内容は期待をはるかに超えた絶品でした。
江戸時代の江戸や、明治になっての東京の街の様子を
実物大の建物も模型やジオラマを見ながら体験できるって
いう展示なんです。

これは江戸時代の三越。

これは明治時代の銀座4丁目付近。
実物大の江戸時代の日本橋もあります。あの頃車もないのに
日本橋の大きさには驚きました。

徳川家康の実物大の木造もあります。家康って、身長が
154cmしかなく、文字通り白魚のような指をしていたようです。
もう一つ特徴が、ボランティアによる無料ガイドツアーです。ガイドの
みなさんの豊富な知識と楽しい話術。とても素人とは思えません。
そのガイドさんたちがまた楽しそうにやってるところがさらにいい。
ひとみ共々、大満足。 まだ時間が足りないくらいで、もう一度ゆっくり
行ってみたい位です。
朝からひとみと歩き回って、脚がくたくた。
でも同じ趣味、興味関心のひとみと、とっても充実した、
かつ盛りだくさんの一日でした。
目いっぱい遊んだから、あとは月末控えた前期の試験、
レポートに励めよ、ひとみ!