磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2012年のISOWAビトたち その4



始発の新幹線で岡山へ向かい、この連休に機械を納入させて頂いた
あるお客様へお礼の訪問をしました。
ちょうど、今日、5月6日がそのお客様の創立50周年で、こんな
おめでたい日に新しい機械のスタートアップができ、本当に幸せな
気分でした。

それからとってん返しで名古屋に戻り、午後、こちらも負けず劣らず
めでたい新しいISOWAビト誕生の場に臨みました。


2012年度5人目の内定者となったのは、三重大学電気電子工学科の
高橋くんです。



中学時代からギターを始めて、大学でもクラシック・ギター・クラブに
所属していました。
夜になると、ガード下でアコースティック・ギターを弾きながら歌って
いたというから驚きました。

 「どんな曲を演奏して、歌うの?」

と聞いたら、

 「ポルノグラフィティーとか・・・」

やるもんですね。

 「どこの会社へ行っても、同じような話ばかりだったのに、
  ISOWAは最初から違ってました。
  ISOWAだけが、会社選びのために本当に見たかった
  ものを包み隠さず見せてくれました」

結局、

 「もう1社、最終結果待ちの企業がありましたが、結果を
  頂く前に、辞退しました。
  すべてをISOWAに捧げます」

ありがとう! とても爽やかな高橋くん。もちろん内定です。
今度は、ぜひギターの弾き語りを聞かせね。
おめでとう。


6人目は、名城大学機械システム学科の鎌田くん。



 「友だちからは、

   『よくしゃべるから、もっといい加減なヤツかと
    思ったけど、意外とまじめだね』

  と言われます」

中学、高校はハンドボール部で鍛えて、今はボーリングが趣味。
大学に入ってからは、外国人がよく来るカフェ・バーでアルバイト
していて、

 「英語の文法は苦手ですが、喋るのは得意です」

と実践派をアピールしてくれます。

 「ISOWAの説明会に参加した時から、他の企業への
  興味がうせてしまい、最初からずっと第1希望でした」

ISOWA一本と言っていいほどの就活で、

 「仲間からは、
    
   『普通の就活と違う。
    ISOWAを落ちたら、どうするんだ』

  と心配もされました。中村さんの面接に進めた時は、
  母も泣いて喜んでくれました」

そんなすてきなお母さんなのに、年齢を○○歳も間違えるなんて、
反省しなさい。(お母さんも『磯輪日記』を見てくれている
そうなので、いくつ歳を間違えたかはナイショにしてあげるからね)


喜んで、内定です。


こんなに多くの学生から、

 「ISOWAが大好きです」

と言ってもらい、リクルーター共々本当に感激です。ありがとう。
みんなの入社を楽しみに待ってま~す。