
地球を一周して、やっと成田にたどり着きました。
ここで、いったん入国して、セントレア行きの便に乗り継ごうとカウンターに
向かうと、ものすごい長蛇の列。きっとJALの手前にある低運賃のスカイマークの
列だろう思い、先に向かって行ったけど、これが何とJALのカウンターまで延々と
続いていました。少なくとも50mはあったと思います。
私は、JALは上級会員ではないのですが、ここまでも、そしてその延長でセントレア
までもビジンネスクラスで予約が入っているので、別の列になるのだろうと思って、
看板をよく見てみると、国内線のビジネスに相当するJクラスはエコノミークラスと
同じ列に並ぶようになっています。
そこでダメもとで、JALの人を見つけ、
「ビジネスクラスでもエコノミーと同じ列に並ばなきゃいけない
のですか?」
と尋ねてみたら、
「本当はそうなんですが、こんなに長い行列ですから、どうぞ
上級会員様の列で結構です」
と、数名しか待っていない列に案内してくれました。
これで随分疲れました。
こんな状況ですから、JALのラウンジも大混雑。椅子を探すのが、やっとという
状態です。ここでまた疲れました。
そうして、やっとセントレア行きに搭乗したと思ったら、成田からの発着便のラッシュ
だそうで、離陸までにまたまた長々と待たされる。さらに疲れました。
日本についたら、ホッとできると思っていたのに。。。
祖国は、そんなに甘くはありませんでした。
今回は、飛行機から降りる度、時計の針を、時差に合わせて調整しなければならない
旅程でした。時計の針を調整するのも面倒と言えば面倒なんですが、それでもちょっと
した作業で完了します。
しかし、体内時計の調整はそんな簡単にはいきません。
おまけに、サウジでは、夕食のスタートが二晩とも、8時半で、そこから真夜中まで
続くので、キツかったです。でもお客様はお客様で、歓迎して下さっているので、
感謝しています。
週末は、時差調整に励みます。