
新入社員の3か月間の研修が終わり、最後の発表会が金曜日にありました。
いくつかのグループに分かれて、3カ月間かけて、すべての部署を体験しました。
内、技術では、いろんなキットを利用して、動く(つまりシートが流れる)段ボール
加工機を製作することが課題です。
動くと言っても、ちゃんと給紙でき、いろんなセンサーが付いていて、タイミングを
取るし、安全装置も備えていなければいけません。
冒頭の写真は、最初に研修したチームの機械です。
そして、

これが2チーム目。
徐々に精巧になっていくのが見て取れます。
そして今週金曜日、最後の5チーム目の機械のお披露目がありました。
それまでは二人ひと組だったけど、最後のチームは四人だから、開発パワーも
倍です。
そのせいもあって、とても精巧な、大きな機械で、
「こんなものを新入社員で作り上げるんだ!」
と感銘を受けました。
ほとんど完成していて、機嫌がいい時は、スムーズに生産するのですが、結構移り気で
検収まであと一歩。
私としては、引き続き、時間を決めて、すべてのチームで力を合わせて、新入社員
全員で、パーフェクトなマシンに仕上げて欲しい。
頑張って、その新入社員の総力を証明して欲しい。
完成した暁には、『磯輪日記』でたっぷり紹介します。
だから今回は、紹介しません。
紹介できる日を楽しみにしてる。