磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

初耳ならぬ初目でした



工場内の補助資材棚の横を歩いていて、

 「オヤ!?」

妙なものを目にしました。

棚の上部に、その棚に保管されている補助資材の名前が書いた看板が
掲げられているんですが、



『ウラ側』??? 聞いたことのない品名です。

ISOWAでは、いろんな部品を正式名称でなく、通称で呼ぶことがあり
ます。
例えば『たけのこ』とか『カミソリ』と言った具合に。

でも『ウラ側』っていうのは、30年ISOWAビトをやってるけど、
初めて目にしました。

 「一体どういうモノだろう?」

と思っていたら、



4つある棚のすべてに『ウラ側』って表示があります。

 「そんなにたくさん使うモノなのかな~?
  それなら聞いたことあるはずなのに・・・」

そんなことを思いつつ、棚の横を通り過ぎると、その棚の反対側にも、



 「エッ! ここにも『ウラ側』!」


返す返す、両サイドの看板を見直してみると・・・





 「そういうことだったのか!」


やっと『ウラ側』の正体が理解できました。

例えば棚の右側からモノを探しに来ると、二つ並んだ内の右側の
看板が目に入り、

 「この棚の『こっち側』にはストレートタイプの
  エアー継手が保管されていますが、この棚の
  『ウラ側』にはL型のエアー継手があります」

ということを棚の反対側に回らなくても示すためだったんですね!


なるほど、細かいことまでよく気が付きますね。
感心しました。

でも、よくよく看板を見ていて、

  これだと『ウラ側』の品名の方が目立っちゃうから、
  通路側に『こっち側』を表示して、『ウラ側』は
  奥にと、2枚の看板の位置を入れ替えた方がいいん
  ジャない

と感じるようになりました。


『ウラ側』新発見でした!