
今朝、技術の朝礼に参加しました。というのは今日誕生日の社員が二人いる
からです。
私がお祝いのメッセージを伝えようと思ったら、部門長の大野さんが、
「ちょっと先にいいですか?」
と言って、話始めました。
大野さんは、今日ゆす山さん(ごめんなさい、名前の変換ができません)が
誕生日で定年を迎えたことと、そして今後も継続して勤務してもらうことを
みんなに紹介しました。
そしてゆす山さんから、一言ご挨拶。
私がみんなにゆす山さんが誕生日だってことを紹介しようと思ったのに、先を
越されてしまい、何だかその後で私が改めて「おめでとうございます」と
言いづらくなってしまいました。
そこで、
「ゆす山さんが今日誕生日だってことは知ってましたが、60歳だなんて
驚きました。40歳だと思ってました」
と話して、最近、誕生日の社員にいつもしている様に、去年の私の誕生日に
新入社員がプレゼントしてくれた『誕生日大全』から、2月27日生まれの
人のページをコピーして差し上げました。

愉快だったのは、定年の誕生日を迎えたゆす山さんを紹介して、祝っていた
大野さんも、実は今日が誕生日。大野さんは35歳でしたっけ?
ゆす山さんにお祝いの一言を伝えた後、大野さんも誕生日だということを
みんなに紹介して、大野さんにも『誕生日大全』プレゼントしました。
「祝うひとが祝われる人でもある」って何だか微笑ましいですね。
ゆす山さん、大野さん、ダブルでおめでとうございました。
実は、今日はもう一人加工グループの岡里君も誕生日だったけど、バタバタ
していて岡里君には会えませんでした。決して忘れてないからね、岡里君。
岡里くんも、おめでとう!