磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

同期で頑張ってる!


 

今日も、年末に出荷するアイビスの試運転に遠方からお客様がお越しくださいました。

立会研修自体をご覧になったお客様からは、

 「食品トレー用大きなサイズの箱がこんなに精度出るなんて、

  正直感動した」

と言って頂けました。

 

今日は、営業担当のSくんと運転指導に伺うOくんの二人がアイビスを背にして自分語りして

くれました。

 

この二人、実は2007年入社の同期なんです。

        

彼らの入社式の写真です。

13年も前のブログだとこんな程度の画質なんですね。これじゃあ、二人がどこにいるのか

分かりにくいけど、Sくんは後列左から四人目(私の真後ろ)、同じく後列の右から三人目が

Oくんだね。 ぜひ本人確認してください。

 

この年は新卒で14人が入社しました。

内、大卒が9名で一人が退職、もう一人結婚したご主人の勤務の関係で退職。

高卒の4名は、二人が退職。 現在合計10名です。

この頃までは、まだ高卒者の半分は辞める会社でした。

世間でよく言われる 入社3年で、中卒7割、高卒5割、大卒3割が辞める『七五三』。

大卒者こそ低かったものの、高卒は世間並みの退職率でした。

あ、もちろんISOWAの退職率は3年間じゃなく、13年という違いは大いにありますよ。

 

しかしその後、13年間で ISOWAは大きく変わりました。

で、二人とも押しも押されぬISOWAの中核メンバーになり、それぞれの部署のエースに

育ってくれました。残りの8人もそれぞれの部署でしっかりISOWAを生きています。

うれしいですね~ 

 

今日の自分語りは、二人の13年の重みを感じる、とてもすばらしい内容で、聞いていて

何だか誇らしくなりました。

 

彼らの後、すでに100人以上の新卒者がISOWAビトになっています。

やっぱり企業って、一年一年の積み重ね、積み上げだな~と、つくづく感じた同期二人の

自分語りでした。