磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ISOWAは止めません



わが社の印刷機 アイビスを導入して頂いた中国地区のH社様の竣工式・安全
祈願祭に参列しました。

ISOWAとしては初のお取引となるこのH社様。
私が訪問するのは、ご注文を頂いた直後にお礼に伺ったに次いで2回目です。

初めてお邪魔した時、K会長の経営理念、社員を愛する姿勢、会社方針を
実践するスピード、チームワークなどにすっかり魅せられ、H社様のファンに
なりました。

今回の訪問は、同社の幹部のみなさんと一緒に昼食をご馳走になり、いろんな
お話を聞かせて頂きましたが、初回訪問時の印象は強くなる一方。
みなさん、とても熱心で、かつ優秀です。

工場もゆっくり見学させて頂きましたが、自社に持ち帰りたい点がいくつも
ありました。


安全祈願が終わり、K社長のご挨拶がありました。
そしてK会長の手による起動式。スイッチを押すと、アイビスが生産を始め
ました。

アメリカでは、新しく据付けた機械が初めて生産した段ボールケースに日付を
書き込んだ上、お客様の責任者、オペレータたちがサインを書いて、それを
記念に額に入れて壁に掛けるということをしばしば行います。

せっかくならH社様でも同じようにしてはどうかと、わが社の大阪営業の
Yくん、Nさんに提案したら、

 「いいですね。やりましょう!」


早速、最初に生産したケースを工場から持って来て、K会長、K社長に
サインと記念のひと言を書いて頂くようお願いしました。

K会長が書き終えると、急に、

 「磯輪社長もひと言書いて下さいよ」

とお願いされちゃいました。

突然ご指名を受けて、とっさに書いたのが、

      

今日は、H社様とのビジネスのゴールではありません。スタートに過ぎません。
これから10年、20年とこのアイビスをお使い頂くかぎり、ISOWAが
責任を持ってメンテナンス・サービスをご提供することをお約束します。

そんな気持ちを表現しました。


お暇する時、K会長に、

 「これからも経営の勉強のため、お邪魔させて下さい」

とお願いしたら、

 「そんな教えるようなことは私らは何も持っていないよ。
  そういうことはお客様に教えてもらわにゃ」

 「だって、H社様はわが社のお客様じゃないですか」

 「そうだったね」

これには一同大爆笑 

笑う角には福来る。とっても幸先良い、竣工・安全祈願祭でした。

これからもISOWAビト一同精一杯務めますので、よろしくお願い
致します。


H社様、ありがとうございました&おめでとうございます。