
お盆に据付る機械の出荷前のお客様立会検収シーズンが到来しました。
一昨日は、シングルフェーサの検収のためにC社様がお出でになりました。
ISOWAは数年前から、オペレータ様のメンテナンス力強化を戦略の核の
ひとつと位置付け取り組んでいますが、人手不足、採用難、オペレータの定着率も
芳しくない昨今、
「機械のメンテナンスは自社で行うことを諦めて、すべて
機械メーカーにお願いした方が効率的」
というお考えもあるのかな?
「ISOWAが提供しようとする価値は実はお客様には響いて
いないのかな?」
と心配になることもあり、お客様とお話する機会がある度に、お尋ねしています。
しかしほとんどすべてのお客様が、
「どのレベルまで求めるかは別にしても、最低限のメンテナンスは
自社で実施できるようになりたい」
とのご意向です。
C社様にも同じ質問を投げ掛けてみましたが、やはり同じお考えでした。
ここがズレていると、お客様にYOH(喜んでお金を払っていただく)して
もらえないので、いつも注意深く観察しなければいけません。
さもないと単なる『自己満足』に終わってしまうから。
工場では、シングルフェーサのテスト運転をご覧いただき、出荷前のご確認を
いただきました。
この日、工場内では、技術担当のMくんと、据付に伺う組立のNくんの二人が
自分語りを披露してくれました。

入社8年目のMくん(右側)が、しっかり、たっぷり(笑)自分語りするのは、
彼なら当たり前です。
しかし、入社5年目の弱冠23歳のNくんも、立派に自分語りする姿を見せて
もらい、うれしかった。お客様にも、きっと伝わったと思うよ。
ひとつだけ気になったことがあったので、Nくんにはこっそり伝えておきました。
次は、この点も改めて、さらにバージョンアップした自分語りを聞かせてね。
さあ、C社様据付チームのみんな、お盆の工事、『有言実行』安全第一で頼んだよ!