磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

ちょっとだけ親しみを


 

次期総理に内定(採用業界用語で言えば、『内々定』? 笑)した途端、出るは出るは、

菅官房長官の華麗ではない(笑)経歴。

その中でもひと際キャッチ―なのが、

 

  地元の高校を卒業後、1967年に上京し、 高校の紹介で、板橋区内の

       段ボール工場に住み込みで働く。

 

というエピソード。 『段ボール工場』と聞いて、ちょっとだけ親しみを覚えました 笑

 

早速、業界の情報通のHさんに、

 

 「板橋区の段ボール工場ってどこでしょう?」

 

とお尋ねしたら、未確認ながら、情報を頂きましたが、未確認情報なので、この場で

発表すると「フェイク・ニュース」と  ご批判を受けることになってはいけないので、

差し控えることにします。

それはそうとて、ありがとうございます、Hさん! 

 

だけど、「板橋区の段ボール工場」に続くマスコミの紹介の仕方がどうにも納得いか

ないんです。

 

 「段ボール工場で働いていた。 だから菅官房長官の若い頃って凄い!」

 

って、段ボール工場で働く人を相当見下してません?

 

ある本には、こんな記述も:

 

 「うずたかく積まれた古紙を相手にした作業は、紙の繊維が飛び散り粉塵

  まみれとなる肉体労働だった」

 

これは菅さんが語った言葉ではなく、筆者の言葉のようです。

そもそもこれって、段ボール屋さん

段ボール工場には「うずたかく積まれた古紙」なんてないけどな~

 

また別のサイトでは、

 

 「段ボール工場に勤めるも

 

   『このままで一生終わるのは嫌だな』

 

  と大学を受験」

 

確かに50年以上前の話ではあるけど、こういう表現になるのは、ある意味納得せざるを

えない。 そう、オペレータのみなさんの労働環境をなかなか改善できないのは、我々

機械メーカーの力不足なんですよね。申し訳ありません  

 

そこでです。ISOWAは考えました。

 

 「段ボール工場で働くオペレータのみなさんのために

  もっと違うこともできるんじゃないか!」

 

そうです。 『違いには違いがある』

程度の違いじゃなく、種類の違い。 ISOWAならではの『種類の違う』何かを

提供して、段ボール工場のオペレータのみなさんに、菅さんが思ったこととは違った 夢や

希望を提供する。

 

50年後には段ボール工場でもっと長く経験を積んだ人が日本の総理になる。

そんな時代が来るといいな。