
名古屋商工会議所の化学・窯業部会で講演でした。
なぜ、機械メーカーのISOWAの私が化学・窯業部会でなのか?
不思議ですね~
私もそう思っているくらいですから、参加された50名くらいの参加
でしたが、その多くも同じように思ったことでしょう。
そんなこともあって、スタート時の会場の雰囲気は・・・
ま、しかし、いまさら止める訳にもいかないし、やるっきゃないと
いう気分で、進めました。
しゃべっている側から見ると、聞いている人の様子って、よ~く
分かるんですね。
話しが進むにつれ、熱心にメモを取ったり、私の話に真剣に頷いて
くれる人が見えるようになってきて、やれやれ一安心。
終盤、いつもほどひどくはないけど、やっぱり時間が押してきて、
はしょり気味になりましたが、何とか時間ピッタリで終えることが
できました。
終了後、名刺交換に来て下さった数人の方から、とっても熱い思いの
こもった感想を聞かせてもらい、
「あ~、やって良かったな」
って思うことができました。
また、私を講師に選んだ事務局の方に感想を聞いたら、
「私にとっては、本当に良かったです。
途中から泣きそうになったくらいです」
そうか、呼んでくれた担当の方がそう思ってくれたのなら、うれ
しいな。
今回も、ISOWAのメンバーが大勢一緒に聴講させてもらったので、
講演後、みんなでオフサイトミーティングを持ちました。
みんなの感想は、
「その都度聞いてきた断片的な情報が時間の流れにそって
つながりました」
「社長が、あんなに悩んでいたことがあったとは、知らな
かった」
この二つが典型的なものでした。
私からも、
・自分で自分に枠をはめているような気がする
・もっと声を上げ、行動して欲しい
など率直な意見を言い、さらに今日のメンバーに期待することも
伝えました。
今日、参加したメンバーとは、日頃それほどよく話をする方では
無いので、講演を聴いてもらい、その後オフサイトができたことは
私にとっては、とても貴重でした。

2時間程度のオフサイト後は、会場を前回の三菱東京UFJリサーチ
&コンサルティング後と同じ、三好乃で泡なし泡オフ。
「泡なし泡オフ?」
そうです、みんな会社へ戻って、車で帰宅しなきゃいけないので、
ビールが飲めません。だから全員ウーロン茶で泡なしの泡オフなんです。
それでもおいしいトンカツを食べながら、ワイワイ盛り上がりました。
やっぱり、三好乃のトンカツは旨いな~
前回のブログを読んで、わが社のKさんがお孫さんを連れて、三好乃にやって
来たそうです。

最後に三好乃のマスターである名古屋JCの同期の吉田さんと春日井の牛山、
つまりISOWAの地元出身の奥さんと、三人で記念撮影しました。
最初に撮った写真は、相当まずい部分がありました。
吉田さんの奥さんは、涙を流していたくらいですから。
どこか、どうまずかったかは、私の口からは言いづらいので、参加した人に
聞いてね。
2枚目は、ちゃんと撮れていて、本当に良かったね >吉田さん
社外の人にISOWAっていう会社、その理念を知ってもらい、社内の
仲間にもおさらい、レビューしてもらえるから、社外での講演もまんざら
ではないですね。
「あの日の講演が、ISOWAの技術が変わったきっかけ
だったね」
と数年後に言えるような日にしたいね。
一緒に頑張ろうな。